リゾートバイト6ヶ月で貯金100万円は簡単!時給と給料全公開して証明します

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チファニー
こんにちは、チファニーです。

手っ取り早く100万円貯金したかったので、リゾートバイトしてみました。

寮での住み込み・食事付き・交通費支給で、休みの日には観光もできるリゾートバイトですが、実際どのくらいの期間でどれだけ貯金ができるのでしょうか?

ということでこの記事では、

  • 私がリゾートバイト期間中に稼いだ金額・貯金額を参考までに全公開
  • リゾバ生活で出ていくお金のこと
  • 時給が高い派遣会社・求人
  • リゾバで貯金するコツ

など、主に「お金」「貯金」について徹底的にお話ししようと思います。

リゾートバイトでの時給と給料全公開!私はこれだけ稼げた!

まず、リゾートバイトでの時給・勤務日数・勤務時間の目安はどのぐらいで、毎月いくらぐらい振り込まれるのかを数字で説明したいと思います。

※公開しているお給料は、厚生年金、社会保険料、雇用保険、税金などを差し引きした後の金額です。

ポジション:ホテルフロント

1ヶ月目:手取り189,205円(時給1100円、研修期間)
勤務時間:1日平均8時間(残業たまに1時間程度)、22日勤務

2ヶ月目:手取り262,246円(時給1100円、研修期間)+インセンティブ29,469円
勤務日数は23日、拘束時間・実働時間はこんな感じです↓

勤務日報

ホテルフロントの勤務日報

3ヶ月目:手取り216,232円(時給1200円)+インセンティブ23,576円
勤務日数は18日、拘束時間・実働時間はこんな感じです↓

リゾートバイトの勤務時間

勤務がない空白期間は潰れていました(笑)

4ヶ月目:手取り166,900円(時給1200円)+インセンティブ15,510円
勤務時間:1日平均8時間(残業が2~3時間の日多め)、18日勤務

この派遣先での合計:903,138円

ポイント

ホテルのフロントは時給の設定が高めでシフトもらえますし、高度な英語力が求められる派遣先だと交渉次第で時給が上がります。

残業も多かったため「稼げる派遣先」ですが、仕事がキツくて潰れる人が多く、私もその中の一人です(笑)

そしてここで派遣先を変えることになります。引き続きどうぞ!

 ポジション:旅館フロント

5ヶ月目:手取り168,935円(時給1100円)
勤務時間:1日平均8時間(たまに残業1~2時間あり)、22日勤務

6ヶ月目:手取り171,240円(時給1100円)
勤務時間:1日平均8時間(たまに残業30~45分あり)、21日勤務

7ヶ月目:手取り155,238円(時給1100円)
勤務時間:1日平均8時間(たまに残業1時間以下あり)、17日勤務

この派遣先での合計:495,413円

ポイント

残業があまりない職場だと、時給がまぁまぁ良くても1ヶ月の収入は低くなってしまいます。

また、休みの日数も月に9日と少し多めなので、ガッツリ稼ぎたい人には物足りなく感じるようです。

仕事量はちょうどよかったのですが、契約期間満了になったので、次の派遣先へまた移ります。

チファニー
この派遣先の6ヶ月目で貯金目標の100万円は達成していますが、どこまで貯金できるかチャレンジは続きます!

ポジション:ホテル売店

8ヶ月目:手取り262,955円(時給1100円)
勤務時間:1日平均10時間(残業2~3時間の日が多い)、22日勤務

9ヶ月目:手取り289,268円(時給1100円)
勤務時間:1日平均10時間(残業2~3時間の日が多い)、24日勤務

この派遣先での合計:552,223円

ポイント

ホテルの売店の仕事はそんなに難しくなく、長期で働いてガッツリ稼ぐ人も多いです。

基本はバーコード読み取るだけですが、いかにサクサクレジを打つかのスピード勝負になります。

※ちなみにこのホテルの売店は、求人を出すとすぐに埋まる「超人気のポジション」だったらしいです。

リゾートバイト9カ月の手取り合計金額:1,950,774円

 

生活費が浮きまくり!リゾバで貯金ができる超根本的理由

9ヶ月で1,950,774円という金額を稼げたわけですが、毎月の給料が特別高いわけではない…でも、リゾバでガッツリ貯金ができるのは、生活費がほとんどかからないから!

という訳でここからは、リゾバでどれだけ生活費を浮かせられるか?についてお話しします。

1.寮費はもちろん無料!

普通に就職して一人暮らしをすると、出費の大きなウエイトを占める「家賃」ですが、リゾバでは寮生活。

しかもその寮費は無料になります!

キレイな寮・汚い寮など、派遣されるホテルによって様々ですが、とりあえず「無料の住処」は確保できます。

 

2.水光熱費・ガス代無料!もしくは上限付き

水光熱費に関しては、ほとんどの派遣先ホテルで無料ですが、私が最後に勤めた派遣先では、「電気代が7000円を超えたらオーバーした分は自己負担」というルールがありました。

でも、毎日働いて部屋には寝に帰るぐらいですし、よっぽど毎日何時間もエアコンをつけっぱなしにしなければ、上限を超えることはほぼありません。

 

3.出勤日のみ食事付き!もしくは食事代の支給がある

リゾバでの食事に関しては、

  1. 3食無料(めっちゃ秘境の場合)
  2. 出勤日のみお弁当支給
  3. バイキングの残りを無料で提供してくれる

など、提供される条件に差はあれど、食事が付いている派遣先がほとんどです。

また、出勤日のみ2食分の食事代が支給される(例:1食200円)ケースもあります。
※その場合、「働いた日数×400円」の食事代金が次のお給料と一緒に振り込まれますので、最初の月は自分で食費を建て替えなければいけません。

もし、食事の提供ではなく、「食費の支給」がある派遣先で働くことになったら、最初の月の食事代の準備はお忘れなく!

 

4.無料Wi-Fiは派遣先や寮タイプによる

無料のWi-Fiが完備されているか?に関しては、派遣先のホテルや寮タイプによります。

私の経験で言うと、

  1. 大型ホテルの社員寮では無料のWi-Fi完備
  2. 一軒家の社員寮はWi-Fiナシ
  3. ホテルの目の前の寮ならホテルの事務所のWi-Fi電波が届いて利用可能
  4. 1Rアパートタイプの寮はWi-Fiナシ

このように様々。

無料で使えればラッキーですが、あまり期待はしない方がいいでしょう。

 

5.最低契約期間満了で交通費が支給される

派遣先によって、2ヶ月~3ヶ月程度の「最低契約期間」というものがあるのですが、その契約期間を満了すると交通費がもらえます。

そのため、1年働く予定で派遣会社に登録しても、「とりあえず最初の2~3ヶ月は様子見て、よかったら延長する」という契約にしておくことがおススメです。

金額は1.5万~2万円のところが多いですが、比較的アクセスしやすいエリアでの勤務だと、交通費の支給がない場合もあります。

また、最低契約期間を満了しても、片道で1.5万~2万円の支給ではなく、1つの派遣先で1.5万~2万円支給となるので、移動距離が長かったり飛行機や新幹線などの料金が高い公共交通機関を利用すると、支給金額を大幅にオーバーすることになります。

チファニー
さて、ここまでは勤務時間と稼いだ金額・生活費について説明しましたが、ここからは出費に焦点を当てていきたいと思います。

 

リゾートバイトでの1ヶ月の出費

寮費・水光熱費・食費も無料のリゾートバイトですが、休みの日の食費や交際費、ちょっとした旅行での出費はつきものです。

1.休みの日の食事

休みの日の食事はもちろん実費となります。

出勤日の食事の支給は、早番なら朝と昼、遅番なら昼と夜など、多くて2食分になりますので、1日3食のうち残り1食は自分で用意しなければいけません。

寮のキッチンで自炊すると、食材費として8000円ぐらいあれば十分ですが、スーパーやコンビニで出来合いのものを買って食べると少し出費がかさみます。

さらに、仕事終わりにお酒を飲む人はもっとかかります…が、なんせ生活費がほとんどかかっていないので、「少しぐらい贅沢してもいいかな…」となるのが人間ですよね(笑)

 

日用品、生活に必要な雑貨など

トイレットペーパー、キッチン用品、シャンプー・トリートメント・洗面用品など、生活に欲しいものは自分で用意しないといけません。

洗剤や調味料など、一度買ってしまえば数ヶ月持つものもあるので、多くても5000円ぐらいあれば十分ですね。

 

休日の観光・アクティビティ

休日の過ごし方については「どこに行くか・何をするか」にもよりますが、1ヶ月1万円ぐらいでも観光は可能です。

お金がかかるところと言えば、温泉/観光地の入場料・交通費・特産物などの食費がメインになりますが、ツアーに参加したりアクティビティを楽しみたい場合、もっと多くの出費が見込まれます。

チファニー
でも、せっかくリゾート地や観光地にいるなら、楽しむこともリゾートバイトの醍醐味ですよ!

 

携帯電話代金

これは完全に人によりますが、私はポケットWi-Fiと合わせても2,000円ぐらいで収まっていました(※日ごろから携帯電話をそんなに使わないので…)。

ホテルにはフリーWi-Fiがありますし、寮でもWi-Fiの利用が可能なら、困ることはそんなにないですね!

 

交際費

仲良くなった派遣仲間と一緒にランチ(ディナー)やディナーに行ったり、飲みに行ったりカフェに行ったり、タイミングによっては同じ職場の人の歓送迎会に出席することもあるかと思います。

1万円までは使った記憶はありませんし、私は節約していたので5000円ぐらいだったかと思います。

チファニー
そもそも仲の良い同僚と休みが被らないので、行ける回数も限られています(笑)

 

出費の合計は「30,000円」が目安

すべての出費を合計すると30,000円ぐらいになりますが、新しい土地での新生活はストレスも溜まるので、実際はちょいちょいオーバーしていると思います(笑)

自分の心とカラダは大事なので、少しぐらいオーバーしても許容範囲と捉えましょう!

 

リゾートバイト9ヶ月の貯金額(目安)

さて、実質9ヶ月の労働でどれだけ稼ぎ、どれだけの出費があり、いくら貯金できたか?をまとめたいと思います。

9ヶ月のリゾートバイトの労働で稼いだ金額:1,950,774円

9ヶ月の生活費などの出費:約270,000円

手元に残るお金:1,680,774円

こう見ると、「9ヶ月で170万円弱も貯金できるの!?」と思うかもしれませんが、本気で節約しない限り9ヶ月で約170万円近い貯金は厳しいですし、私はまとまったお金が出て行きました(車の維持費、冠婚葬祭など)。

また、派遣先を変更すると引っ越しも必要になりますので、細々とした荷物を送るなどの費用もかかります。

というわけで、どんぶり勘定・ズボラな私の手元に最終的に残った貯金額は150万円程度になります。

 

高時給求人の取り扱いが多い派遣会社ランキング

1位:グッドマンサービス

グッドマンサービスは、業界No.1の高時給を誇る「リゾートバイト.com」でおなじみの派遣会社。

時給が1200円以上の求人が多数用意されており、他の派遣会社と比べて高時給な求人のヒット数が圧倒的に多いです。

時々、時給1400円の求人も目にします!!



2位:アルファリゾート

アルファリゾートは旅館の求人が多く、高時給な「仲居」さんの求人を多く取り扱っています。

こちらも1200円の求人を比較的見つけやすく、さらに評判も良いので安心感があります!

 

3位:ヒューマニック

ヒューマニックは「リゾバ.com」でおなじみの、業界最大手の派遣会社。

同じ派遣先で出会ったリゾバ仲間でもヒューマニックから来ていた人はたくさんいましたが、時給はアプリリゾートより少し高く、グッドマンサービス・アルファリゾートよりは低い印象。

というわけで3位となります。


4位:アプリリゾート

アプリリゾートは、「はたらくどっとこむ」でおなじみの派遣会社。

各求人の時給は、私が登録した派遣会社の中でも安いですが、サポートが手厚いことで有名です。

ワーホリのために貯金しているのならば、リゾートバイト経由→留学・ワーホリの「Global Dive」というサポートもあります。


チファニー
ちなみに私は、時給比較のために全部登録しました。そう、派遣会社の登録は、何社でもOKなのです!

 

複数の派遣会社に登録するメリット

リゾートバイトを紹介している派遣会社の登録は、基本何社でもOK!複数登録することに問題はありません。

ということでここからは、「複数の派遣会社に登録することで何かいいことあるの?」という疑問にお答えしましょう。

1.時給を比較できる

それぞれの派遣会社のホームページ上で公開されている求人には、派遣先のホテル名が載っておらず、地域や観光地名で公開されています。

気になる求人を取り寄せると、ホテル名・ポジションの詳細が載った詳細を見ることができるのですが、複数の派遣会社から自分が行きたい都市の求人を取り寄せると、同じホテルの求人なのに時給が異なっていることがあります。

どうせなら、より良い条件でホテルに派遣されたいので、時給の比較は基本中の基本です。

 

2.契約満了ごとに勤務先や派遣会社を変えられる

例えば「1年間リゾートバイトをしてみよう!」と思っても、同じホテルに1年勤める必要も、同じ派遣会社ばかり利用する必要もありません。

旅好きなら、契約満了するたびに派遣先のホテルを変えて、交通費を浮かせながら行きたい場所に行くことも可能です!

最低契約期間を満了すると交通費がもらえるので、例えば「3つのホテルに派遣され、すべてのホテルで契約満了」していれば、15,000円×3回の交通費がもらえます。

また、最初の派遣会社(A社)から勤務ホテルに派遣され、無事契約満了できたとしても、次に行きたい場所のいい求人を持っていなければ、他の派遣会社(B社)を通して目的のリゾート地で好条件のホテルを紹介してもらうこともできます。

チファニー
私の友人(個人事業主)は、同じ派遣会社を2ヶ月以上使わず、本業のシーズンオフ期間中に短期で日本中を行ったり来たりしていましたよ!笑

 

3.穴場の求人に出会える確率が上がる

立地も条件もめちゃくちゃよく、どのスタッフも満足して延長するような求人がありますが、それらの求人の中には「別に派遣はいらないけど、候補者がいたら採用を検討する」という超穴場の求人もあるようです。

超穴場の求人を紹介され「そこで働きたい!」と思ったら、担当の営業さんに「今派遣されているスタッフさんは契約延長しますか?」と空き情報を確認し、延長の予定がないなら、求人としてリリースされる前にゲットしなければ、他の人に取られてしまいます。

どの派遣会社で何件の超穴場求人があるか?ということはわからないので、もはや運としか言いようがないですし、私は1社でしか出会えませんでしたが…。

 

4.いい求人が1人の営業さんに偏っていることもある

何社か登録して、いくつもの求人を取り寄せて気づいたのですが、「時給のいい求人」や「条件がいい求人」が特定の営業さんに偏っている会社が2社ありました。

その中の一人の営業さんに「なぜ○○さんが担当している求人は時給がいいところばかりなのですか?」と聞いてみたら、ホテル側と契約を結ぶときに時給交渉をして引き上げていると教えてくれたのです。

もちろん、「時給相場が高いエリアを担当している」という理由や、「エリア一帯を1人の営業さんだけで担当しているので必然的に偏る」という理由もあるかもしれませんし、たまたまかもしれません。

ですが、時給交渉が上手い営業さんを見つけてしまえば、「○○さんが担当している求人で、△△地方のいい求人ありませんか?」とピンポイントで聞くこともできます!

さらに、営業担当さんの営業力には、契約更新時の時給交渉でもお世話になるのです。

 

時給が高いリゾバの求人のポイント

ここからは、比較的「高時給」な求人のポイントをまとめていきます。

1.英語などスキルを活かしたポジションを狙う

リゾートバイトでできる仕事でも、ポジションによって時給が高くなることがあります。

例えば、私が働いたホテルでは、レストランの時給が1100円なのに対し、英語をフルに使うフロントデスクなら、(人によって)1200円になることもありました。

時給100円の差は、1日8時間勤務で800円、22日出勤になると17600円になるので、かなり大きいですよ!

 

2.技術が必要なポジションは時給が高い!

技術が必要な求人の代表と言えば、レストランのシェフ・調理師・板前さんの求人(見習い除く)!

技術と経験が必要になるため、時給が高めに設定されています。

また、数はあまり見かけませんが、スパやサロンがあるホテル・旅館のセラピストの求人も、場所によっては高めに設定されていることもあります。

 

3.特別なスキルがないなら旅館の仲居(客室係)

高い英語力も、手に職もない…

でも、旅館の仲居(客室係)なら、時給は高めに設定されています。

例えば、同じ旅館の求人でも、「フロントデスクは1100円、仲居は1200円」というように、体力的に負担がかかる仕事だと時給が高いのです。

また仲居さんはお心づけ(チップ)をもらえることもあるので、お給料以外の収入も考えられます。

もちろん、すべてのお客様がお心づけを用意しているわけではありませんし、旅館によってはお心づけを回収されてしまうことも…。

でも、宿泊料金がお高めの旅館では、お心づけの相場が3000円~5000円で、時には1万円いただけることもあるのです!

チファニー
その分お客様の“旅館を見る目”もしっかりしているので、「旅館で客室係」をする上での知識も習得していきましょう!

 

こんな時は時給が高くなる!

ではここで、リゾートバイトの時給が高くなるケースについてまとめてみます。

1.22:00以降の勤務・残業

22:00を超えて働くと、時給が1.25倍になります。

時給が1,100円なら1,375円

時給が1,200円なら1,500円

22:00以降にシフトに入ることで、1時間の時給単価が上がることになるんですね!

さらに、22:00以降に残業が発生した場合は深夜残業扱いになるので、時給が1.5倍になります。

時給が1,100円なら1,650円

時給が1,200円なら1,800円

 

2.契約期間延長時に時給交渉をする

契約期間の満了が近づいてくると、派遣先のホテル側から「契約期間延長しないか?」と提案してくることがあります。

そんな時は強気に時給交渉をしてみましょう!

チファニー
これで私の元同僚は、1,100円から1,250円まで時給をアップさせていましたよ!

また、ホテル側から契約期間延長の話がなくても、自分から「契約延長したのですが、時給上げてもらうことって可能ですか?」と派遣会社の営業さんに聞いてみると、案外すんなり交渉してくれることがあります。

 

3.派遣会社からの最初の派遣スタッフとして送り込まれる

これは私が経験したことなのですが、「○○ホテルとの契約を結びたくて、英語ができる人を送らないといけないのですが、時給を上げるので最初の派遣スタッフとして行ってもらえませんか?」というオファーが来ました。

過去の派遣実績がないホテル(しかも見知らぬ土地)へ派遣されることは、職場の人間関係や環境などの情報がないため、かなりリスキーなのですが、その分時給を上げてもらえます。

「面白そう♪」と思ってオファーを受けるのもよし!「いや、私は無難に行く!」と言って断るのもよし!

行くか行かないか決めるのは自由です。

 

リゾバで貯金するには時給がすべて?時給以外に必要なポイント

派遣先のホテルを探すうえで「時給」は大事な要素ですが、すべてではありません。

ここでは、リゾートバイトで貯金をするために、時給以外に必要なポイントをお話しします。

1.時給相場が安いエリアは選ばない

リゾートバイトが可能なエリアの中でも、時給相場が安いエリアがあります。

代表的なエリアで言うと、「沖縄・北海道」!

この2つはリゾートバイトの中でも特に人気ですが、沖縄は時給800円からの派遣先もまだまだ多く、北海道のホテルも900~1,000円のところが目立ちます。

貯金が目的なら、時給相場が安いエリアは選ばない方がいいかもしれません(どうしても行きたければ話は別ですがね)。

 

2.キツすぎない派遣先を選ぶ

いくら時給が良くても、仕事がきつい派遣先や先輩や上司がきつい派遣先で長く勤務することは酷です。

きつかったら他の高時給のホテルへ移動する、という方法を選んだとしても、新しい勤務先に変わるということは、

  • 仕事を覚えるまでシフト数が少ない
  • 使用期間中(研修中)は時給が下がる

などといったマイナス面も出てくる可能性があります。

100万円以上のまとまった資金が必要なら、「時給が良いか?」という点だけでなく、「継続して一定の金額をもらい続けられるか?」という点も考慮しましょう。

 

3.シフトがもらえる派遣先を選ぶ

リゾートバイトの派遣スタッフの離職理由としては、キツすぎるが王道ですが、シフトがもらえず稼げないという理由も少なからずあります。

どんなに時給が良くても、シフトに入らないことには始まりません!

 

4.心も身体も健康でいること

私の話になるのですが、本来リゾートバイトに費やそうと思ってた期間は1年間。

派遣先を探している期間を省くと、最長で10ヶ月半労働できたハズなのですが、リゾバ中に自律神経失調症と椎間板ヘルニアを発症したため、実際には9ヶ月しか働けませんでした。

また、休んでいる間の出費は貯金から削り、治療代と薬代でお金が飛んでいくことに…。

健康であれば本来働けていた期間のお給料と、本来出ていかなくてもよかった診察代・薬代を足すと、少なく見積もって25万~30万円ぐらいになるハズです。

ガッツリ働いてサクッとお金を貯めたい気持ちもよくわかりますが、何事も健康があってこそ!

アラサーにして「貯金目的のリゾートバイト」を経験した私が大事だと思うことは、「時給がそこそこでも、健康的に仕事ができて、コンスタントにシフトに入れる環境」

これに尽きると思います!

 

リゾートバイトで貯金する3つのコツは○○○○○!

1.素直に働く

リゾートバイトで貯金をするために一番重要なのは、「素直に働く」こと。

目の前にある業務を、「はい!」と言って1つ1つ淡々と片付けていけばいいのです。

新しいアイディアも、他人を感動させる必要も、人を動かす必要もありません。

 

2.普通に生活

素直に働き、「無料の住処(=寮)」で生活すれば、自然とお金は貯まります。

そう、地元で暮らすのと同じように、ただ「普通に生活」すればいいのです。

 

3.期限を決める

毎月自由になるお金が20万円近くあると、「少しぐらい使っても…」という誘惑が襲ってきます。

その誘惑に負けて飲み歩き、好きなものを好きなだけ買い、遊びまくる…。

それなりに人間関係も良く楽しい職場で働き、自由に使えるまとまったお金を手に入れられると、リゾバの期間が長引き、最初の目的を見失う…という人に何人も会いました。

〇ヶ月で100万円!というように、期間を決めるといいですよ。

 

リゾバ6ヶ月で100万円の貯金は誰でもできる!

「半年で100万円貯金する」と聞くと、普通に働く場合は大変そうに聞こえますが、リゾートバイトなら「素直に働き普通に生活する」ことができれば、誰でも達成できる可能性があります。

特別なスキルも、特別なことをする必要もありません。

やることと言えば、派遣会社に登録して、仕事を見つけて、派遣先に向かうだけ。

ブラックな派遣先・キツい派遣先に当たってしまったら辛いですが、そんな「リゾートバイト」だからこそ、ボチボチやっていけばいいのでは?と私は思います。