ホームステイが嫌でAirbnbに滞在したらシェアハウスGETした話

ミルフォードビーチ

どうも、チファニーです。

突然ですが、Airbnbを利用したことはありますか?

日本では、2018年6月の民泊新法の施行により、予約していた人たちが強制キャンセルされたとニュースになったので、どんなものかは耳にしたことはあるのではないでしょうか。

トラブルも多いとニュースでたまに見ますが、私はニュージーランド到着後の最初の3週間、Airbnbに滞在し快適なワーホリ生活をスタートさせられました。

さらに初期費用も大幅に抑えることができ、その後シェアハウスの住人として入居することもできました。

この記事を読めば、

  • Airbnbをホームステイ代わりに利用するメリット
  • なぜ、AirbnbでシェアハウスGETできたのか

を知ることができちゃいますよ!

Airbnbとは?

Airbnbとは、「現地の人から借りる家」というコンセプトで、自宅の空いている部屋を短期間貸し出したい人と、部屋を借りたい人(主に旅行者)をつなげるウェブ上のサービスです。

どんな家があるのかを検索することは登録なしでも可能ですが、利用する場合は「部屋を提供するホスト」も「滞在を希望するゲスト側」もAirbnbへの登録が必要になります。

 

Airbnbの利用方法

まず、Airbnbに登録します。

Airbnbの登録画面

Facebookで続行、Googleで続行とありますが、どちらもない場合はメールアドレスで登録OK!

次に、メールアドレス・名前・パスワード・生年月日を入力します。

個人情報登録画面

 

登録が済んだら、プロフィールの編集を先にしちゃいます。

ホームからプロフィールを選択

プロフィールの編集が済んだら、写真の登録をします。

こちらの画面から↓↓

自分の顔写真で信頼度UP!!

海外で滞在先を探すので、プロフィールはもちろん英語で。写真は、ホストの皆さんが顔写真を使っていたので、私も顔写真を使います。

でも顔のドアップ写真には抵抗があったので、遠目だけど自分のキャラクターが出る写真を選びました(笑)

さらに、信頼&認証確認から、身分証明書の登録します。

身分証明書をアップロードする画面

ホストによっては、IDを登録していないと予約を受け付けない場合もあるようですが、私は登録なしでも泊まれちゃいました(笑)

ここまで済んだら、次に滞在先を探します。

滞在希望の日付、ゲスト人数、フィルターを入力して検索結果を絞りましょう。

※フィルターというのは、1泊の宿泊料金の上限、部屋タイプ、スーパーホスト(優良認定ホスト)か、アメニティ・設備(キッチン・暖房・洗濯機・Wifi・シャンプー・ヘアドライヤーなど)、施設など、自分の生活に欲しいものを選び、ふるいにかけるものです。

右下のボタンを押すと、マップ上で21件のお家を表示できます!

Milfordというエリアで、9月19日~10月9日(3週間)、1人部屋+1泊3500円以下+スーパーホストという3つのフィルターで検索した結果です。21件ヒットしました!

気になる滞在先があったら、ホストと部屋の詳細を確認して予約をリクエストし、ホストからの予約確定の連絡を待ちましょう。

ポイント!!

私はトラブルを避けるために、Airbnbを利用するときは必ずスーパーホストであることを条件に利用します!!

 

ホームステイと比べるAirbnbのメリット

その1:自分が住みたい部屋・立地を自分で選べる

ホームステイは、語学学校・手配業者に申し込みをするので、滞在するエリア・滞在する部屋の間取り・家族構成、すべてにおいて手配する側次第になり、生徒は何も選べません。

その点Airbnbは、ホテルを選ぶように滞在先を選べるので、好みのエリア・好みの部屋・必要なアメニティがある滞在先を自分で選ぶことができます!

 

その2:ホストがどんな人か・居心地・利便性を事前確認できる

ホームステイでは、生徒とホストファミリーに何かトラブルがあっても、他の生徒から低い評価だったとしても、次に来る生徒には知らされません。

Airbnbは、ホストの自己紹介が記載されているので、どんな人なのか・自分に合いそうか、確認することができます。

また、他のゲストからのレビューもあります。

  • ホストがフレンドリーか?
  • 周辺環境はどうか?
  • 中心地までの移動は便利か?

などなど、過去に滞在した人がステイ先での様子を書いているところが嬉しいです。

 

その3:地元の人との交流ができる

ホストファミリーは、学校までの通学手段や周辺情報、公共交通機関の利用のしかたなどを受け入れる生徒に教えないといけないのですが、これと同じように、Airbnbのホストも滞在に必要な情報を教えてくれます。

ホテルのコンシェルジュ・ゲストリレーションスタッフが、観光案内をするような感じですね。

見どころ、スーパーの場所、おススメのレストランの情報を提供し、私の滞在先はバスの時刻表、周辺マップ、オプショナルツアーのパンフレットなども用意してありました。

 

その4:食事も自炊!自分が食べたいものを食べられる

ホームステイトラブルでよくあるのが、食べ物が口に合わない、食べ物の栄養バランスが偏っているという問題。

文化も育ってきた環境も違うので仕方のないことですが、Airbnbには食事が含まれていないので自炊か外食になります。

ということは、食べたいものを食べたい時に食べられるというメリットがあります!

 

その5:滞在する長さにより割引が受けられる

1週間以上滞在するとき、ホスト側が5%~15%の割引を適用してくれることがあります。

私のホストも、この割引を適用してくれました!!確か15%だったかな…?

 

Airbnbをワーキングホリデーに活用する際の注意点

ワーキングホリデーで海外に渡航する人は、少なからず現地での就労を考えていることと思います。

給料の支払い方法がキャッシュ(又はunder the table=現金手渡しのこと)の仕事をしない限り、給与振り込み用の銀行口座が必要になるのですが、現地の銀行口座を開くためには住所の証明が必要です。

ホームステイの場合、学校や手配業者が発行してくれるホームステイファミリー情報の書類を住所証明として使えるのですが、個人で手配した滞在先の場合は、ホストやオーナーさんに住所証明を出してもらうよう自分でお願いしないといけません。

私のAirbnbのホストはすでに多数のワーホリメーカーを過去に受け入れ、住所証明を複数出していたため、銀行から「あなたの住所を使って銀行口座を開くことはもうできないかもしれない」と注意された過去があり、私には住所証明が出ませんでした。

そんなことがあったら、お金は無駄になってしまいますが、1~2泊だけ安いアコモデーションを手配して、住所の証明だけもらうことも必要になってくるかもしれません。

「住所証明を出せるか」は、ホストに一度確認することをおススメします。

 

AirbnbでシェアハウスGETできた経緯と理由

AirbnbでシェアハウスをGETするまでの経緯

快適だった3週間のAirbnbでの滞在が終わる最終日、ホストからこんな提案がありました。

「もうAirbnbのホストやめるから、最後のビジターの滞在が終了したら戻ってきてもいいよ!」

2017年の夏のボンビーガールの放送で、「マレーシア就職で最初に滞在したAirbnbのオーナーから、そのまま部屋を賃貸として借りることになった」と紹介された例があったので、予言されていたかのよう(笑)

私の場合は一度出る必要があったのですが、シェアハウスとして滞在することも不可能ではありません。

そうなった場合、以下の項目をホストと話し合う必要があります。

確認事項
  • 家賃&ボンド(デポジット)
  • 退去前のノーティス期間(「この家を出ますよ~」と何週間前に知らせないといけないのかの期間)
  • 家賃に含まれるもの
  • 追加で料金を徴収される可能性
  • ハウスルール
  • 提供されているスペース・アメニティは、入居後も使用可能か

AirbnbでシェアハウスをGETできた理由

本来一人で住んでいても高額な家賃や住宅ローンを払えてしまう人が、なぜ私をシェアメイトとして受け入れてくれたのか?

私のホスト曰く、シェアメイトを入れた場合以下のような利点があるようです。

  • 家賃が入り少しは生活の足しになる
  • 自分の生活に支障がなければ、むしろいてくれた方がお互い助け合えてありがたい

経済的に余裕がある人が「戻ってきてもいいよ」と言ってくれる場合、シェアメイトから儲けようと思っていることはほとんどありません。

家賃も安く設定してくれ(週$170)、入居前のデポジット・退去前のノーティスもなし(好きな時に出て行ってもらってOK)、食費以外すべて家賃に全部含まれるという好条件で入居させてくれました。

家賃収入以外の目的で、ビジターやシェアメイトを受け入れているところはなかなかないので、狙っても当たる確率の方が少ないとは思います。

が、ちょっと自分の運を試してみたい!という方のためにこの滞在先の特徴を挙げるので、こちらを参考にしてください↓↓

  • 自分以外の滞在者がいない(受け入れは常に旅行者1人)
  • 共有スペースシェアのため、同性の旅行者の受け入れを優先する
  • 滞在先は裕福な人が多いエリアにある
  • 国籍問わず、いろんな人種のレビューがあるホスト
  • まとまった期間での滞在を許可している
  • ホストも旅行好きで、世界中のビジターに会うのを楽しんでいる

 

滞在中に気を付けたこと

Airbnbの滞在先をシェアハウスとして利用しよう!なんてことは全く考えていませんでしたが、オーナーさんもゲストの評価をするAirbnb、実はめちゃめちゃ気を付けていたことがあります。

1:不満があっても相手の状況を理解する

私のAirbnbの滞在先のオーナーは、仕事がすごくできて立場もあり忙しく、私がステイしていた時はストレスレベルがハンパなかった様子。

オーナーさんが共有スペースを散らかして謝ってくれたとしても、「全然大丈夫~!気にしな~い」と言い続けていたので、一緒に暮らすのが”めちゃくちゃ楽”と感じてくれたそうです。

2:気づいたら「手伝うよ」と一声かけておく

忙しい状況を理解していたので、「手助けが必要だったら言ってね~」と一声かけておくように心がけていました。

奴隷のように掃除したり洗い物するということではなく、媚を売るわけでもなく、「人手が欲しかったら助っ人になる」というスタンスぐらいがちょうどいいです。

※実際このオーナーさんは週一でクリーナー雇っていたので、ゲストのことをこき使いませんでしたよ(笑)

 

Airbnbでの滞在はワーホリにもおススメしたい

ニュージーランドに来る前は、ワーキングホリデーで現地入り直後ホームステイに滞在していましたが、Airbnbに滞在して「もっと早く知っておけばよかった」と心から思いました。

私としては断然オススメしたいのですが、もちろんどの滞在方法が自分に合うかは個人差がありますし、Airbnbにも賛否両論あります。

ホームステイやその他の滞在方法のメリット・デメリットについてもしっかり調べたり、Airbnbのサイトを覗いて料金を比較・検討してみましょう。

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