【ニュージーランド/オークランドのシェアハウスの探し方】いくらの家賃でどんな家に住めるの?

デボンポート

チファニー
Kia Ora(キオラ)!

※Kia Ora(キオラ)=マオリ語で「こんにちは」

私は3ヵ国目のワーホリでニュージーランドに来る前に、オーストラリアで25件、カナダで12件のシェアハウスを見学し、ニュージーランドも合わせると40件のシェアハウスを見てきた経験があります。

そこで感じたことは、「ニュージーランドのシェアハウス、探しやすい!!」ということ。

毎年1万人を超える日本人ワーホリメーカーが集まるオーストラリアや、留学生人気が圧倒的に高いカナダに比べると、ニュージーランドのシェアハウスは同じぐらいの家賃でもちょっとクオリティーが高いと感じました。

年齢を重ねアラサーになってくると、シェアハウスの質にもうるさくなってくるし、他人と同じ部屋で生活することができなくなってくる…いゃ、やりたくなくなります。

今回は、ちょっと理想が高くても(比較的)家を見つけやすいニュージーランド・オークランドでは、どの程度の家賃でどんな家に住めるのか?と、シェアハウスの探し方を紹介しようと思います。

 

ニュージーランド・オークランドのシェアハウス家賃相場

まずは、ニュージーランド・オークランドの家賃相場を、部屋のタイプ別に見ていきましょう!

ルームシェア:だいたい$140~180/週

オウンルーム(一人部屋):だいたい$170~220/週

人気のエリアや高級住宅地・都市中心部では高くなる傾向がありますが、海がきれいなノースショアや大人気のミッションベイ付近でも、$170~$185/週程度のオウンルームのシェアハウスを探すことも不可能ではありません。

 

【オークランドの部屋3選】家賃いくらでどんな家に住めるの?

では、いくらくらいの家賃でどの程度の家に住めるのか、実例で見ていきましょう!

1.家賃$220/週、ビーチまで徒歩3分のゾーン2のシェアハウス

家賃$220/週のオウンルームは、正直言って安くはありません(というか、高いです)。ではなぜ、この値段になるのか、特徴を見ていきましょう。

家賃$220/週のシェアハウスの特徴
  • 2億円の新築の大きな家のオウンルーム(一人部屋)
  • 6ベッドルーム、3バスルーム、1キッチン
  • 家賃に水光熱費・Wi-Fi込み
  • ビーチまで徒歩3分の静かな環境
  • 最寄りのスーパーまで徒歩1~2分と便利
  • 最寄りのバス停から都市中心部まで約10分~20分(道路の込み具合による)

海外の大都市に住む場合、ビーチ近くのエリアは景色もよく人気なため家賃も高い傾向があります。

さらに、スーパーも近く都市部にも出やすいとなると、利便性も高く仕事の通勤時間も短縮できますね。

ではここで、便利で人気なビーチエリアにある2億円のシェアハウスのメリット・デメリットを紹介します。

 

家賃$220/週の2憶円シェアハウスに住むメリット

1.2億円の家に住める機会はなかなかないので、一度住んでみてもいいと思う

多分、大多数の人の人生で、2億円の家に住む可能性はほとんどないと思います。でもそんな経験ができるのもシェアハウスならでは!人生で一度は、2億円の家に住む経験をしてもいいのではないかと思います。

2.バス・トイレの数が多いので混み合わない

2億円の大きなお家には、バス・トイレの数も十分あります。この家は全部で6部屋あり、バス・トイレは合計3つあったので、1つのバス・トイレのシェア人数は3人。使いたい時に使えないというケースはほとんどありません。

3.部屋のスペースも収納スペースも広々使える

1つ1つの部屋のサイズが大きいスペースも広々使えと、収納スペース(クローゼット)も大きくなります。部屋に洗濯物を干してもヨガマットを敷くスペースが余るくらいの広さを確保できると、かなり快適です。

4.清潔感がある

2億円の新築の家の最大のメリットは、何と言っても「清潔感がある」ということ。実はこちらのシェアハウスは、1件目の見学で即決した家なのですが、予算が$200/週のシェアハウスを探していたにもかかわらず、$20/週も予算オーバーの物件に決めた理由は、圧倒的な清潔感です。

 

家賃$220/週の2億円シェアハウスに住むデメリット

メリットが多いと感じる清潔感のある2億円の家。5日で退去を決め3週間後には引越しをした理由は、これから紹介するデメリットにあります。

1.部屋数が多いため入居者も多い

部屋数が多いということは、入居者も多いというデメリットがあります。ちなみにこの家は、単身の入居者3人・1組のカップル・1つのファミリー(3人家族)で合計8人。そうなると、キッチンの使い方で決定的な問題が出てきます。

2.キッチンが混み合う

入居者が多い家でのデメリットは、キッチンが混み合うこと。ファミリーは夕食の家族団らんの時間を大事にするので、単身の入居者は、夕方6時~8時の時間はファミリーに譲るという暗黙の了解がありました。キッチンを使いたい時に自由に使えないということが何度か続くと不満が出てきます。

3.やはり$220/週は家賃が高すぎる

お金で清潔感と快適さを買っているのに、キッチンを使いたい時に自由に使えない等の不自由さがあると、「$220/週も家賃払う必要なくない?」と感じるようになります。そんな時、クラシファイドを見てみると、リーズナブルでそこそこ質のいいシェアハウスを見かけたりします。そう、それが引越しのタイミングです!

チファニー
2億円の大きな家で圧倒的清潔感があるシェアハウスでしたが、「次のシェアハウスが決まるまでの仮住まいくらいがちょうどいい」という結論に至りました。

 

2.家賃$175/週、ゾーン2のローカルシェアハウス

先ほどの家賃$220/週のシェアハウスよりも大幅に家賃が安い$175/週のシェアハウスは、住人がローカル(現地)の人ばかり。

なぜこの値段で貸し出せるのか?実際クオリティはどうなのか?このシェアハウスの特徴を見ていきましょう。

家賃$175/週のシェアハウスの特徴
  • 6ベッドルーム、2バスルーム、1キッチン
  • オウンルーム(一人部屋)
  • 家賃に水光熱費・Wi-Fi込み
  • ビーチまで遠い住宅街
  • 最寄りのスーパーまで徒歩15分と少し遠い
  • 最寄りのバス停から都市中心部まで約20分~40分(バスの種類による)

こちらのシェアハウスの値段が安い理由としては、キッチンは6人でシェア、バス・トイレは5人でシェア、最寄りのスーパーまで徒歩15分と少し遠く、都市部まで約20分~40分と若干不便なため。

ですが、部屋にクイーンサイズベッドとテレビがあって、水光熱費込みでこの値段なら、なかなかリーズナブルな家賃ですし、オークランドの中でも優良物件の部類に入ります。

 

家賃$175/週のローカルシェアハウスに住むメリット

1.家賃が安いと貯金ができる

先ほどの$220/週のシェアハウスに比べて、週に$45も家賃が安くなると、1ヶ月で約$180ドル節約できます。浮いた分のお金は貯金して旅行に行きましょう!

2.ローカル情報を手に入れられる

住んでいる人たちがローカルの人たちの場合、お得な地元の情報を手に入れられます。節約しながら楽しむを実現できるのです。

3.毎日英語に触れられる

ローカルの人たちと一緒に住むメリットは、やはり英語に触れられるという点。快適さが一番大事な住環境ですが、海外に行ってる以上「毎日英語に触れたい」という想いは消えませんよね!?

 

家賃$175/週のローカルシェアハウスに住むデメリット

1.朝の身支度の時間帯が被る

ローカルの人たちって、大抵は月~金で9時~5時の仕事をしているので、朝の身支度の時間が被ります。大人が5人キッチンに集まりバタバタ準備をしていると、ちょっと気を遣いますね。

2.住宅街はバスの本数が少なく不便

オークランドと言えど、北から南・東から西までなかなか広い割に、住宅街に住むとバスの本数が少なく不便。

朝の通勤ラッシュの時間帯に走っているエクスプレス・バスを利用すれば、都市部まで20分程度で行けますが、昼間は走らなくなる地域もあります。バスの本数も30分に1本になり(バスが来なかったりすると1時間待つこともある)、通常のバスはすべてのバス停を通って遠回りするので、都市部までの所要時間が40分となることもあるのです。

3.やはりバスルームを5人でシェアには限界があった

私はこのシェアハウスをなかなか気に入っていたのですが、やはりバスルームを5人でシェアするのには限界がありました。5人でシェアすること自体は問題ではないのですが、バス・トイレが一緒の場合、朝シャワーを浴びる習慣がある人と朝の身支度の時間帯が被ることはデメリットになってしまうのです。

チファニー
「ずっと住みたい」という家が見つかるまでは引越しは続きます。

 

家賃$170/週、Airbnbで見つけたゾーン2のシェアハウス

最後に住んだこちらのシェアハウス、実は、ニュージーランドに到着して一番最初に滞在したAirbnb

これまで紹介した2件のシェアハウスでの生活が終わってからこちらのシェアハウスに落ち着き、帰国まで住み続けた家です。

そんな、長く住み続けたいと思えるシェアハウスの特徴を見ていきましょう!

家賃$170/週 Airbnbだったシェアハウスの特徴
  • 3ベッドルーム、1バスルーム、1キッチン
  • オウンルーム(一人部屋)
  • 家賃に水光熱費・Wi-Fi込み
  • ビーチまで徒歩20分~25分
  • 最寄りのスーパーまで徒歩12分
  • 最寄りのバス停から都市中心部まで約15分~25分(バスの種類による)

上記の特徴だけ見ると、他のシェアハウスと比べてもズバ抜けているようには思えませんが、長く住みたいシェアハウスは、家賃・立地・利便性・環境などのすべての項目で「ちょうどいい」を叶えられているのです。

これまで紹介したシェアハウスでは「メリット・デメリット」を紹介しましたが、このシェアハウスについては「長く住みたい」と思えるポイントを紹介します。

 

長く住みたいと思うシェアハウスのポイント

1.ベッドルームが少ないためシェア人数も少ない

ベッドルームが少ないということは、シェア人数も少ないということ。実際このシェアハウスの入居者は2人(オーナーと私)だけになります。家の住人が少ないと、さらに以下のようなメリットもあります。

2.キッチン・バス・トイレを使いたい時に自由に使える

住人が2人だけということは、キッチン・バス・トイレなどの共有スペースも2人だけでシェア。さらに、オーナーさんと私は出勤時間も帰宅時間も違ったため、使用するタイミングがほとんど被らないという快適さを実現できたのです。

3.冷蔵庫もリビング・ダイニングも広々使える

シェア人数が少ない利点は、冷蔵庫もリビングも気兼ねなく広々使えるというメリットがあります。冷蔵庫は、1週間分の食材を買い溜めできるだけのスペースを使えますし、リビング・ダイニングで映画を見ても仕事をしてもOKです!

4.都市中心部までバスで約15分~25分は超便利

都市の中心部までバスで約15分~25分と聞くと、「う~ん、まぁまぁ?」という感想を持つ人もいるかと思いますが、東京や大阪などの大都市では、通勤時間が1時間以上かかることって普通にありますよね?このシェアハウスから都市中心部にある職場まではDoor to Door(ドア・トゥ・ドア=家の玄関から職場の玄関まで)で40分~45分でした。

チファニー
公共交通機関を利用してこの程度なら悪くはないですよね?

5.ビーチまで徒歩20分~25分は許容範囲

海外生活で実現しやすいことの一つは、「ビーチの近くに住むこと」。でも、ビーチの近くって家賃が高いんですよね…。そう考えると、ビーチまで徒歩20分~25分は許容範囲ですし、週末のお散歩で行くならちょうどいい距離です。

6.これだけ揃って家賃$170/週ならオーナーさんを拝みたくなる!

豪邸でもなく、ズバ抜けて家賃が安いわけではなく、部屋からの景色が絶景ってわけでもない。でも、すべてにおいて不自由なくストレスもほとんどない、それでいて家賃が$170/週なら、もはやオーナーさんを拝みたくなります。

 

ニュージーランド・オークランドのシェアハウス情報サイト

ニュージーランドは小さい国なの、情報を集めるためのクラシファイドが少ない…でもその分、1つのクラシファイドに情報が集まっています!

1.Teade Me

Trade Meは、現地の人向けの英語のクラシファイド。

競争率が高いので、当日か前日にシェアメイト募集開始された物件に狙いを定めることがポイントです。

募集広告で記載されている家賃の値段は、水光熱費が別になっている場合が多いので、注意して詳細を読んでみましょう。

また、Trade Meに掲載されているシェアハウスは、「フルタイムの学生 or フルタイムで仕事を探している人」の募集が多く、連絡をする際に自分の職業を伝えなければならない物件が多々あります。

ワーキングホリデーで到着したばかりの人を受け入れてくれるシェアハウスは少ないかもしれません。

そんな時は、次に紹介する日本語のクラシファイドを使ってみてください!

 

2.NZdaisuki.com

NZdaisuki.comは日本語のクラシファイド。日本人オーナーさんに管理されているシェアハウスが多く、家を探すハードルは低くなります。

ニュージーランドに到着したばかりでも、英語に自信がなくても大丈夫!

ホテル代わりに入れる物件や、最低入居期間がない物件もありますので、到着後すぐにシェアハウスに引っ越さないといけない場合に役立ちます。

 

3.Flatmates Wanted in Auckland

Flatmates Wanted in Aucklandは、Facebook上にある公開ページがですが、このほかにもたくさんグループがあります。

また、オークランドにはFlatemates wanted – Auckland、 Flatmates wanted‐AUCKLANDという非公開グループもあるので、メンバーになっておくと便利です。

写真付きでのシェアメイト募集投稿、どんな人が募集しているのかも確認できるので、オークランドでの家探しにはなかなか使いやすいと思いました。

連絡を取る時も、Facebookメッセンジャーを使用するため、相手が自分のメッセージを読んでいるのか確認できますし、クラシファイド2つを使うよりもスムーズかもしれません。

※ただし、やり取りはすべて英語になります。

 

【おまけ】Airbnbでシェアハウス探しは可能?

さて、私がシェアハウスを見つけることに成功したAirbnbですが、実際Airbnbを利用してシェアハウスを探すことは可能なのでしょうか?

私の答えとしては、「」だと思いますが、不可能ということはなく交渉次第です。

チファニー
気になる方は参考までにNZのAirbnbに滞在したらシェアハウスをGETした話も合わせて読んでみてください。

 

シェアハウス探しで覚えたい英単語

シェアハウス探しをする前、まずはクラシファイドでシェアメイトを募集している物件を探します。

そこで覚えたい英単語をリストにしました!

シェアハウス用語
  • Bond(ボンド)…敷金・礼金。Deposit(デポジット)と言う人もいる。
  • Rent(レント)…家賃。
  • Inspection(インスペクション)…家の見学。House viewingとも言う。
  • Notice(ノーティス)…家を退去するお知らせ。
  • Minimum stay(ミニマム ステイ)…最低入居期間。ミニマムと略される。
  • Furnished(ファーニッシュド)…家具付き。家具ナシはunfurnished。
  • Utilities(ユーティリティーズ)…水光熱費。
  • Flat(フラット)…アパートメント。コンドミニアム。
  • Own room(オウンルーム)…一人部屋のこと。
  • Master Room(マスタールーム)…家の中で一番広い、バス・トイレ付の部屋。

 

シェアハウスの探し方

それではここから、シェアハウスの探し方について、簡単に説明していきます。

1、狙うのは最新の「シェアメイト募集」投稿

クラシファイドで見つけた「シェアメイト募集」という投稿。

いい物件になると、2~3日で入所者が決まることがザラにあります。

そこで狙うは、クラシファイドにアクセスした当日か前日に投稿された募集です。

特にTrade Meは、日本人だけでなく現地の人や外国人留学生も利用するので、競争率が高くなります。

 

2.まずは「見学できますか?」と聞き予約をする

良さそうなシェアメイト募集投稿を見つけたら、早速連絡してみましょう!

そこで伝えて欲しいのは、「見学できますか?」ということ。

投稿の詳細を読んでみると、「国籍、年齢、職業、入居希望期間を書いてテキストで送って」と書いてあるのですが、ここで自分の質問より先に、まずは「見学できますか?」と聞くと効果的です。

チファニー
ちなみに私は、連絡がついたのにダラダラ質問して、返信が来なくなったことがあります。まぁ、ご縁がなかったという意味ですが…。

補足
万が一、「あれ?連絡しても返信が来ない!!」という事態に陥ったら、家が見つからない?見学40件で心得た効率的な海外シェアハウス探し5カ条という記事も参考にしてみてください!

 

3.見学での確認事項

実際に見学に行くことができたら、確認するべきことはたくさんあります。

まずは、オーナーさんが部屋を案内してくれると思うので、部屋を見て回りながら以下の項目の確認です。

シェアハウスのチェック項目
  • どの程度クローゼットのスペースがもらえるか
  • 自分の使用するバス・トイレは何人とシェアするのか
  • シャワーの使用時間に制限はあるのか
  • 住んでいる人の国籍、仕事、人柄
  • シェアメイトの生活リズムとキッチンの込み合う時間帯
  • 冷蔵庫・冷凍庫・調味料を置くスペースはどの程度か
  • 洗濯物を干すエリアはどの程度か
  • 週の洗濯回数の上限
  • 掃除当番はあるのか?クリーナーが入るのか?
  • 友人を連れてくることはOKか
  • 冷暖房の設置はあるか、使用はOKか
  • 布団のスペアはあるか、リネン類は貸出か、自分持ちか
  • その他ハウスルールはあるか

ここまで確認したら、次に周辺環境も訪ねてみましょう。

周辺環境のチェック項目
  • 最寄りのスーパーはどこで、家からどのくらいか
  • 公共交通機関は頻繁に家の近くを通るか
  • 夜の治安はどうか

最後に、「何か聞きたいことはある?」と聞かれたら、シェアメイト募集投稿に載っていた料金や条件の内容と、見学で実際にオーナーさんから聞く内容に違いはないか、再度確認しましょう!

※部屋を案内してくれるときに、オーナーさんから説明してもらえることもあります。

料金・条件のチェック項目
  • ボンドはいくらか
  • レントはいくらか
  • 水光熱費、インターネットはレントに含まれているか
  • トイレットペーパー、洗剤、その他の日用品はレントに含まれているか
  • 時期によって、追加で徴収される料金(例:冬期のガス代など)はあるか
  • 最低入居期間は何ヶ月か
  • 退去の際のノーティス期間は何週間か
  • 家のオウンキーと、エレベーター用のセキュリティキーは両方もらえるか

フラット(マンション)の物件では、家の玄関のオウンキーがもらえても、エレベーター用のセキュリティキーが個別にもらえないところがあります。これがなければエレベーターに乗れませんし、部屋ごとにしか用意してないフラットもありますので、必ずそれぞれ確認しましょう!

 

4.入居日の確認

もし、見学した家が気に入ったなら、入居できる日を確認しましょう!

自分の希望の入居日と、前の入居者の退去日に数日の期間が空くこともよくありますが、その場合は希望の入居日まで待ってもらえるか?交渉が必要です。

 

5.ボンドの支払い

海外のシェアハウスでは、ボンドを一番早く支払った人が入居できるというルールを採用しているシェアハウスが多く、ボンドが支払われた後の見学は断ってくれます。

チファニー
見学に行くときは、ボンドを用意しておくといいですよ!

そして、ボンドを支払ったら、しっかりと領収書をもらいましょう