ホームステイが嫌でしたくない人必見!留学・ワーホリの滞在方法【ホームステイ以外】

海外の家

チファニー
こんにちは、チファニーです。

私が海外で出会った友人の中には、ホームステイに対してこんな意見を持っていた人がいます。

「絶対にハズレを引きたくない」

「当たり外れとか、そもそもそんな賭博みたいなことしたくない」

「通学に30~60分とか無駄!結局交通費もかかるじゃん!」

彼女は日本で一人暮らしをしていたこともあり、ホームステイで不自由な生活を送って通学に時間をかけるより、少し高めの家賃を払ってでも、通学時間の短縮と自由を求めた人です。

チファニー
初海外なのにホームステイに頼らないなんて、私にはできなかったから逆にカッコいいー!!

そんな彼女と同じ考え方のあなたのために、この記事ではホームステイ以外の滞在方法を紹介します。

対象
  • 語学学校に行く人で、落ち着いた生活を送りたい人
  • プライベートが欲しい、自分専用の部屋を希望する人

※短期の旅行者、語学学校に行かずに働く、ラウンドや旅をし続けたい人向けではありません。

 

【ホームステイ以外】留学・ワーホリの滞在方法

その1:スチューデントアコモデーション

スチューデントアコモデーションは、語学学校と提携のある委託業者によって管理されている学生専用のアコモデーションです。

オウンルーム(1人部屋)かシェアルーム(2-3人部屋)かによって料金が変わります。

トイレ・キッチン・リビングなどの共有スペースはシェア、多国籍なシェアハウスのような感じで英語環境なことは間違いなし!

ホームステイとは違うメリット
  • ホームステイと違いシティ中心部にあるため、通学に時間をかけなくてよい(例:学校まで徒歩5分など…)
  • 基本は自炊なので、自分が食べたいものを好きな時に食べられる
  • なんなら毎日外食だっていい
  • 他人の生活リズムに合わせなくてよい(食事の時間、門限など)
ホームステイとは違うデメリット
  • 入居者は留学生、リアルな現地情報は少ない(ゼロではないが…)
  • 家でもネイティブ英語を聞くという点に関しては、ホームステイに劣る

スチューデントアコモデーションは、先ほど紹介したホームステイ大反対の友人が気に入っていた滞在方法。しかも満足気でしたので、試す価値はありですよ!

 

その2:バックパッカーズホテル (略:バッパー)

低予算で旅行をする旅行者(バックパッカー)が滞在するアコモデーションのことで、通常のホテルよりも安く、1泊平均$25~35で滞在できます。

ただし、そういった安い部屋は2段ベッドが2~3台入った4~6人部屋のドミトリー。

一人部屋が良ければ値段が少し上がりますが、都市部でも$45/泊ぐらいから探すことができます(※国・都市により異なる)。

ホームステイとは違うメリット
  • 語学学校以外でも、いろんな国の人に出会えることは刺激的
  • シャワーの時間帯をあまり気にする必要がない
  • 自分が好きなエリア、住んでみたいエリアを選べる
ホームステイとは違うデメリット
  • 基本的に旅行者が利用する施設なので、ちゃんと勉強したい人には向かない
  • 安宿なので、部屋に準備されているものが少ない
  • 夕食の時間帯は、キッチンが混み合う日もある
  • シャンプー・洗面用具など、毎回シャワールームまで持ち運ばなければならない(置いてもいいかもしれないが、使われるし、なくなる)
  • ヘアドライヤーなど、用意されていないアメニティがある

初めてのワーホリ・海外留学をする日本人の生徒で、現地入り後すぐにバッパーに滞在したという人はあまり聞きませんが、ヨーロッパ系の人はチラホラいます。

私は個人的には旅行でよくバッパーを利用しますが、長期滞在には向いていません。

 

その3:Airbnb

私がニュージーランドにワーホリで行った時に、到着後の滞在先として選んだのがこのAirbnbです!

現地の人が自宅の空き部屋を旅行者に貸し出していて、部屋を借りるという点ではシェアハウスと同じですが、Airbnbではホストもゲストもお互いを評価することになっています。

ゲスト側は過去に利用した他のゲストのレビューを読んでから予約リクエストができますし、ホスト側もゲストの旅行者・滞在者としてのレビューを見て受け入れるかを決めることができます。

ゲストへのサービス・コミュニケーションも評価の対象に入っているので、Airbnbのホストはホームステイのホストファミリーと同じように以下の情報をくれます。

  • 公共交通機関の利用方法
  • スーパーの場所やカフェ・レストランの場所などの周辺情報
  • 観光情報

こういった理由から、初めての国・到着直後でも安心して生活をスタートできます。

Airbnbに興味を持ったら、以下の記事から利用方法や詳しい説明を確認してみてください。

ミルフォードビーチ

ホームステイが嫌でAirbnbに滞在したらシェアハウスGETした話

2018-09-17

 

不安だけど、一度はホームステイしてみたいという方へ

滞在先を自分で選べないホームステイは不安だけど、それでも一生に一度、経験としてやってみたい!というなら、こんな方法もあります。

その1:自分で選べるホームステイ

ホームステイ手配専用会社の中には、自分の希望を先に伝え、希望に近いホームステイ先の中から自分で選ぶというシステムの会社が存在します。

またホームステイ専用のサイトもありますので、一度覗いてみるといいかもしれません。

Homestay.com

このホームステイのポイントは、ファミリーごとの過去に受け入れた滞在者からのレビューが確認できること!

まとまった期間の申し込みなら、週割引が適用になるファミリーもいます。

注意
申し込み・ホストとの細かなやり取りはすべて英語になるので、英語初心者には少しハードルが高いかもしれません。また、トラブルがあっても直接相談できる相手がいないので、自己責任になります。

 

その2:Facebookページ

ホームステイの個人経営をしている友人がいるのですが、ホストファミリーの登録はせずFacebookページのみで管理しています。

KB Homestay

「ホームステイ専用サイトのホストファミリーの評価は低い傾向がある」という理由から、あえて登録していないようです。

個人経営のホームステイでも、クオリティが高いところは料金相場も高いので、「どうしてもホームステイを経験したいけど質が良くなきゃ嫌!」と思ったら一度検索してみるといいですよ。

 

その3:現地在住の知り合い・友人・通っている英語教室からの紹介

留学準備で英会話に通っている人なら、担当の先生の実家でホームステイの受け入れをしているケースに遭遇できる可能性があります。

友達の家の空き部屋を貸してもらったり、海外経験者の友達伝いに最初の滞在先を紹介してもらったりということもあります。

安全面という点では、「コネクション」を使うのが一番確実な方法ですね!

 

まとめ

ホームステイの中には自分で滞在先を選べるものもあり、語学学校やホームステイ手配業者に登録せず個人経営をしているファミリーもいます。

ホームステイが嫌なら他の選択肢もありますし、少しお金を出せば比較的自由で快適な生活も選べます。

費用を抑えることや「留学するならホームステイも経験する」という従来のスタイルにも囚われることはありません。

チファニー
自分の考えで、自分の納得するところにお金をかけてくださいね~!