【ある意味悲報】有料留学エージェントのうざい勧誘電話の営業が退散したクレイジーな私の思考法

チファニー
こんにちは、「Borderless Traveworker (ボーダレス・トラべワーカー)」を運営しているチファニーです!

「留学準備を始めよう!」と思っても、誰に何を相談していいのかわからない。。。

インターネットで検索しても情報がありすぎてどれを信じていいのかわからない。。。

そんな時に1番手っ取り早い方法が「一括資料請求」という方法!なのですが、一括で資料を取り寄せると、勧誘電話(営業電話)がかかってくるようになります。

この勧誘電話、普通の人であれば「うざい」「しつこい」と毛嫌いするものだと後から知りましたが、私の場合はどうやら違ったようで、毎回超楽しみで仕方なかったのです!

でも、そんな楽しみだった勧誘電話をかけてきてくれる営業担当さんが次第に萎えてしまい、いつの間にか電話が鳴らなくなりました。

周りの留学経験者からは、「そもそも勧誘電話の捉え方が普通じゃないから、撃退法としてブログでシェアしたら?」と勧められたので、このページでは、(図らずも)有料留学エージェントの勧誘電話が自然と鳴り止んだ時のお話をしたいと思います。

勧誘電話さえも超楽しんでいた3つの理由

実は私、営業電話がかかってくるのが毎回とても楽しみで楽しみで、本当に楽しみで仕方がなかったのですが、それには3つの理由がありました。

1.勧誘電話はタダで向こうから情報がやって来る便利なツールだと思っていた

勧誘電話ということを知らないまま、受話器の向こうの営業担当さんと話をしていた私ですが、その時どのように捉えていたかと言うと…

チファニー
資料請求したら勝手に向こうから情報運んでくれるようになるなんて超ラッキー♪

はい、純粋にタダで向こうから情報がやって来る便利なツールだと思っていました。

だって、電話代は相手側が負担してくれるし、電話を切る前はちゃんと次の電話の約束を取り付けて切ってくれるし、最高じゃないですか!

 

2.そもそも勧誘の電話だと知らなかった

勧誘電話なのに、なぜ毎回かかってくるのが楽しみだったのか。。。

私の場合は、そもそもその電話が勧誘電話だったことを知らなかったのです。

いつも留学情報をタダで運んでくるお兄さん・お姉さんたちのことを、「留学生思いで熱心な人たち」と心の底から思ってました。

 

3.周りに留学やワーホリのことを相談できる人がいなかった

私にとって、勧誘電話が楽しみ日だった最後の大きな理由は、何と言っても「周りに相談できる人がいなかったから」。

留学に行きたいと周囲の大人に行っても、経験していないから確かな情報はもらえないし、逆に否定されることばかり言われる…。

でも、電話をかけてきてくれるお兄さん・お姉さんたちは、私を否定することなく、逆に海外のことをたくさん教えてくれて、何も知らなかった私は話を聞くだけで楽しくて楽しくて仕方がなかったのです。

チファニー
普通、こんなに楽しい営業電話をかけてきてくれるなら、「よし!申し込んでしまえ!えいや!」と行動に移すのが流れだと思うのですが、申し込みまで踏み切れない大きな理由がありました。

 

楽しんでいた勧誘電話なのに申し込みに踏み切れなかった最大の理由

タダで向こうから勝手に情報がやって来るツールだと思っていた勧誘電話ですが、どうしても申し込みに踏み切れない理由がありました。

そう!有料留学エージェントって、料金(費用)がめちゃくちゃ高いんです。

チファニー
実費以外のサポート費用で20万とかウソでしょ!?本気で言ってるの!?

当時の私は、勧誘電話のことを勧誘電話と知らないくらい純粋な田舎っぺでしたが、「留学のための貯金が生きがい!」と言っても過言ではないドケチな生き方でしたので、金銭感覚は正常でした。

毎月コツコツ貯めたお金を、学費でも飛行機代でも保険代でもないただのサポート費用に使うことに対し、とてつもなく大きな抵抗を感じたことを覚えています。

そして、5社ぐらいの勧誘電話のお兄さん・お姉さんとひたすら話し情報収集していくうちに、次第に「あれ?」と思うような会話が出てくるようになったのです。

 

次第に起こった不審な出来事

1.勧誘電話の相手に留学経験がない

ある程度の情報収集が終わると、今度は「経験談を聞いてみたいな~」と思うようになるのですが、営業電話をかけてくるお兄さん・お姉さんたちの留学経験を聞いてみると、

僕は留学したことがないんですよね」

「私は旅行でなら海外に行ったことあるんですけれどもね…」

という発言を聞くようになりました。

チファニー
あれ?あんなに自信満々に留学のことを説明してたのに、この人たち経験したことないの?

と、不信感が出始めたことを覚えています。

 

2.何人か担当者が変わった

私が情報収集を開始してから数ヶ月が経った頃、それぞれの留学エージェントの営業担当さんと電話するのは、大体4~5回目になっていたと思いますが、2つの会社の営業担当さんが変わりました。

チファニー
ちょっと待って!申し込みした後に営業担当が変わったら怖くない!?そんなんだったら信用できないじゃん!

そう、大手の有料留学エージェントの営業さんは離職率が高く、すぐ人が入れ替わるそうです。

 

【この言葉に注意】今行かないならこの先一生行きませんよ!

「今行かないならこの先一生行きませんよ!」

この言葉は、なかなか留学に踏み切れない(申し込みをしてくれない)人に対する、最後のダメ押しみたいなセリフとして有名です。

実際私も、とある大手有料留学エージェントの男性営業の方に言われたのですが、それでも申し込まず、次の電話の約束をしたところ、営業担当が突然変わりました

「え、なんで?私、何か悪い事したかなぁ?嫌われたかなぁ?愛想つかされたのかなぁ?」と本気で思ったの覚えています(笑)

ちなみに、次の営業さんも男性だったのですが、有益な情報を得られなかったので電話での沈黙が長くなり、その後二度と電話がかかってくる事はありませんでした。

そしていつの間にか、どの留学エージェントも私に対する営業を辞め、撤退していったのです。。。トホホ(泣)

チファニー
「今行かないならこの先一生行きませんよ!」と言われた私ですが、その後3ヵ国にワーホリに行ったので、このような心ない言葉を言われても無視して大丈夫ですからね~!

 

一括資料請求が向いている人・やめた方がいい人

一括資料請求は、情報を集めるために手っ取り早い方法ですが、向いている人とやめた方がいい人がいますので、特徴をまとめてみます。

【向いている人】海外留学・ワーホリについて漠然と情報収集がしたい人

まず、海外留学・ワーホリについて漠然としていて、情報収集したい人にとって一括資料請求は向いている方法です。

特に行く国が決まっておらず、「無料で留学専門情報誌を読んでみたい!」と思うなら十分でしょう。

 

【向いている人】勧誘電話を楽しめる人

このページで紹介している通り、一括資料請求をすると勧誘電話がかかってきます。

忙しい日本人にとっては、自分の時間を留学エージェントの営業電話に拘束されることは苦痛だと思いますが、勧誘電話を楽しめる人なら問題ないです!

 

【やめた方がいい人】すでに行きたい国が決まっている人

「オーストラリアに行きたい」
「カナダに行きたい」
「アメリカに行きたい」

というように、すでに行きたい国が決まっているなら、「その国」の情報を重点的に集めることをおススメします。

一括資料請求は、いろんな国の情報を総合的に集めることには適していますが、各国のコアな情報を集めることにはやや物足りなさを感じるかもしれません。

 

【やめた方がいい人】営業トークに流されてしまう人

周りに留学やワーホリなどの海外経験がある人がいない時、勧誘電話でも海外の話が聞けるのはとても楽しいものです。

ですが、先ほども述べた通り「今行かないなら一生行きませんよ!」という押しの一言に負けて、心から納得していないのに申し込みしてしまう人も中にはいます。

営業トークに流されてしまいそうな人は、一括資料請求が向いていないかもしれません。

 

有料留学エージェント5社に見捨てられたその後

留学エージェントの営業担当さんから電話がかかってこなくなってしまった私ですが、その後引き続き留学情報を収集していたら、無料の留学エージェントの存在を知りました。

チファニー
えっ、無料の留学エージェント!?そんなのあるの!?

はい、実費以外の料金を請求しないのに、無料で現地サポートをしてくれる留学エージェントがあるのです。

私が資料一括請求をした時はまだ行き先が決まっておらず、漠然と留学情報を集めていただけだったので、いろんな国を取り扱っている有料留学エージェントからの情報収集が便利でした。

でも、もし行きたい国が決まっているなら、その国専門の無料留学エージェントから情報収集した方が、リアルな話を聞けるので満足すること間違いなしです!