シェアハウスは汚い!これを「気持ち悪い」と思うならやめとけと言いたい胸糞悪い例11選

散らかっている汚い部屋の画像
チファニ
こんにちは、「Borderless Traveworker(ボーダレス・トラべワーカー)」を運営しているチファニです。

私はこれまで、海外と日本のシェアハウスで、様々な国籍の人と生活を共にしました。

日本人のように家の中をきれいに保てる人とシェアしたい!といつも思うのですが、共有スペースが汚いシェアハウスがあったり、エチケットを守らないシェアメイトがいるのも現実…。

そこでこのページでは、実際に私や友人が体験した汚いシェアハウス(シェアメイト)の例やシェアハウスでの気持ち悪い出来事の例をお話しします。

 

実際あった汚いシェアハウスの例

それではまず、実際にあった汚いシェアハウス例を紹介します。

1.使用済みの生理用ナプキンが床に落ちている/そのままごみ箱に捨ててある

入居者が日本人のみのシェアハウスではあまり聞かない話ですが、海外のシェアハウスや日本の外国人シェアハウスでは、

  • 使用済みの生理用ナプキンが床に落ちている
  • オープンにそのままゴミ箱に捨ててある

という場面に遭遇することがあります。

先進国ではマナー違反(エチケット違反)として捉えられますが、生理用ナプキンを丸めて紙に包んで捨てない国のシェアメイトが相手の場合、当たり前の基準が違うため、どこにどのような状態で捨てても「おかしい」と思わない人もいるのです。

私が聞いた最悪のケースは、ヨーロッパ人の女の子が、同じ部屋に住むルームメイト(アジア人)の使用済み生理用ナプキンが広がったまま部屋に落ちている状況が何度も続き、言い争いになり、胸糞悪さに耐えられなくなったヨーロッパ人の子が出て行った!という理不尽なケース。

シェアハウスでは、家をキレイに使う人の方が損をするのです。

 

2.トイレの便器に生理の血

  • 使用済みの生理用ナプキンが床に落ちている
  • オープンにそのままゴミ箱に捨ててある

それが不快とも何とも思わないシェアメイトは、自分がトイレの便器につけた経血もそのまま

シェアハウスでは「自分が汚したところは自分で綺麗にする」というルールや共通認識がありますが、国が違えば「文化の違い」として片付けられたり、マナーやエチケットを理解できない人もいるのです。

 

3.トイレの床に尿が飛び散ったまま

世界のトイレ事情は国によって違い、私たちが住む日本のトイレは世界の中でもトップクラスで綺麗です!

チファニ
海外の人が、日本の空港のトイレの綺麗さに感動する理由もわかります。

これは私の元シェアメイトの話ですが、水洗トイレの正しい使い方を知らないのか、彼女が使った後のトイレの床に尿が飛び散ったまま、黄色いシミとなって残っているということが何度かありました。

ちなみにその黄色いシミは、水滴レベルのシミではなく、直径5㎝ぐらいの大きさです。

 

4.バスルームの床に散らばるあらゆる毛の問題

シャワーを浴びた後、浴室や脱衣所の床にあらゆる毛が落ちてしまうのは全世界共通なので仕方のないこと。

シェアハウスの中で、「自分が汚したところは自分で綺麗にする」というルールや共通認識があれば、入居者それぞれが使用後にささっと集めてゴミ箱に捨てるため、1本や2本落ちていても許容範囲。

ですが、自分の髪の毛(や、ありとあらゆる毛)を片付けない人もいます。

特に、髪の色が黒いなら色素が薄い人の毛よりも目立つ傾向があるため、他の入居者をより不快にさせますが、当の本人は気にしません。

 

5.お風呂の排水溝に髪の毛詰まり放題

浴室や脱衣所の床の髪の毛を気にしない場合、排水溝に流れ込んでいる髪の毛にも関心がありません。

そのため、排水溝に髪の毛が詰り放題で、お湯が流れず溢れ出してきたということがありました。

日頃からこまめに髪の毛を取っていればそんな事態にはならないかと思いますが、そういったサプライズがあるのがシェアハウス生活です。

 

6.ゴミが捨てられることなく何ヶ月も放置される

海外には、いい意味でも悪い意味でもゴミを分別せずに捨てる国があります。

先進国のマンション住まいなら、フロアにあるダストシュートからいつでも燃えるゴミを捨てられて、かなり便利です。

ですが日本では、家庭ゴミは分別することが普通で、回収日も決められています。

ペットボトルや缶類なら、2週間に1回しか回収日がなく、出し忘れるとまた2週間待たなければいけませんし、段ボールの回収がないエリアもあります。

日本のシェアハウスの多くは「一軒家」であることが多いのですが、ゴミの分別・ゴミ回収のルールが理解できない(わからない)外国人シェアメイトと一緒に住む場合、自分でゴミを出さなければ誰も出してくれません。

また、それまで住んでいた住人が、ダンボールなどのゴミをソファーと壁の間や物置の中に隠して出て行ってしまうこともあるので、何ヶ月も放置されていることがよくあるのです。

 

7.掃除されない水アカ・黒ずみ・ホコリ

これは私が住んでいたシェアハウスで起こったことですが、清掃業者が週1回入ると謳っていたのに、実際は月に1回オーナーが掃除しにくるだけということがあります。

清掃と言っても、簡単に掃除機をかけて、トイレ掃除とお風呂場の掃除を簡単に済ませるだけなので、必然的に手が行き届かない箇所が出てきます。

住人が守るべきハウスルールも掃除当番もないシェアハウスだったので、私が入居した時は、

  • お風呂場が水アカだらけ
  • トイレの床が広範囲で黒ずんでいる(黒カビ?)
  • 窓のサッシがホコリとカビで覆われている

ということがありました。

 

8.賞味期限切れの食品やカビの生えた食品

人の入れ替わりが流動的なシェアハウス。

留学やワーキングホリデーから帰国後に入居する人もいれば、賃貸アパートに入居するまでのつなぎで入る人など、一時的な仮住まいとして入居する人が多くいます。

シェアハウスには共有の調味料が置いてあることが多いのですが、それらの調味料は賞味期限が切れているものがたくさんあります。

最低入居期間が2ヶ月〜3ヶ月、出て行く時は他の住人が使えそうな不要なものは置いていく。

そういったことが繰り返されると、「これはいつからあるものなのか誰もわからない」という状況になります。

日本人が使うような醤油・みりん・酒・塩こしょうなどの調味料だとありがたいのですが、例えばこれが中国系・韓国系・東南アジア系の調味料だと、使い方がわからず誰も手をつけないのです。

基本的にシェアハウスでは他人のものに手をないので、そうなると、

  • 前の住人のものと思われる冷蔵庫や食品棚に残った食品にカビが生えたまま放置される
  • いつからあるのだかわからない賞味期限切れの調味料で溢れかえる

といった現象が起こるのです。

 

シェアハウス生活でたまに遭遇する気持ち悪い事例

では次に、シェアハウス生活でたまに遭遇する気持ち悪い状況の事例を紹介します。

 

1.夜に男女の営みの声が聞こえる

若い外国人が一つ屋根の下で暮らすシェアハウス。

特に南米系やヨーロッパ系の男性は、日本人の男性に比べて肉食系なこともあり、女の子へのアプローチは積極的。もちろん性に関してはオープンです。

そんなお盛んな若者が暮らすシェアハウスでは、男女の営みの声が聞こえてくることもよくあります。

まぁでも、海外にいると、「旅行中バッパーに泊まったら、酔った男女が二段ベッドの上で始めちゃって最悪」という話を聞くこともあるので、他の部屋から聞こえてくるだけならまだ可愛いのかもしれません。

 

2.酔ったルームメイトが夜中や朝方にゲーゲー吐いてる

これは私が実際に見てきた印象ですが、外国人のガチの酔っ払いレベルは、日本人の比ではないと思っています(個人差があるので、すべての人に当てはまるわけではありません)。

そんな外国人と一緒に住むシェアハウスでは、夜中や朝方に泥酔して帰宅したシェアメイトがゲーゲー吐いている声が部屋まで聞こえるというのはよくあること。

もちろん、体調を崩している場合は仕方のないことですし、それならば「薬いる?病院行く?身体にいいもの作ってあげようか?」となりますが、ただの酔っ払いの場合、

  • 洗面台まで間に合わなかった
  • トイレの便器まで間に合わなかった
  • え?そんなところに吐いたんですか!?

といった感じで、後片付けが大変なケースもあります。

そんな状況にも慣れてしまえば「あぁ、またか」となりますし、頻繁に起こる出来事ではありませんが、朝起きてみたら悲惨な現場になっていたという状況が無理なら、シェアハウスはやめておいた方がいいかもしれません。

 

3.女の子に手を出しまくるオーナー

オーナーさんが男性で独身の場合、入居している女の子に手を出すケースをよく聞きます。

一緒に住んでいるので、「次第に距離が近づいて付き合うことになった」というのなら健全な恋愛なので賛成ですが、問題は一方的にアプローチをかけるおっさんオーナーのケース。

アプローチを断ったら態度が急変したという怖いケースもあるのですが、入居する前(シェアハウスの見学の時)には「いい人」の顔をしているので、注意していても避けられないこともあるのです。

 

きれいで健全なシェアハウスに共通していること

キレイで健全なシェアハウスに住みたいと思うなら、シェアハウス選びの際は特に以下の項目に注意してシェアハウスを探してみるといいと思います。

 

1.ハウスルールがしっかりしている(もしくは厳しい)

特にきれいで清潔な状態を保っているシェアハウスは、ハウスルールがしっかりしています

  • 掃除当番やゴミ捨て当番がある
  • 物の置き場所が決まっている
  • 使った調理器具や食器はシンクに入れっぱなしにせずすぐ洗う
  • 食器を洗い終わったら拭いて食器棚に戻す
  • ハウスルールを守らず他の住人から苦情が何回か出たら2週間以内に退去してもらう

など、シェアハウスでは標準的なハウスルールから、ちょっと厳しいめのハウスルールまで様々です。

チファニ
清潔さを保ちながら他人と生活するので、厳しくても仕方ないっちゃ仕方ないのですが、ゆる~く気ままに生活したいなら、シェアハウスではなく一人暮らしをおすすめします。

 

2.汚したところは自分で掃除する共通認識がある

日本のシェアハウスでは、業者の清掃が定期的に入るところがほとんどですが、それ以前に汚したところは自分で掃除をするという共通認識があります。

1週間に一度業者が入るからと言って、汚したら汚しっぱなしの状態が受け入れられるわけではありません。

 

3.住人がマナーやエチケットを守る

これはシェアハウスの問題ではなく住人の問題となりますが、きれいなシェアハウスにはマナーやエチケットがちゃんと守れる人が住んでいます

わかりやすい例を上げると、使用済みの生理用品の捨て方とかですね!

逆に言うと、マナーやエチケットが理解できない人や説明しても通じない人が住むと、シェアハウストラブルの原因となります。

 

4.異性の連れ込み禁止

住んでいる人が女性だけの場合、異性の連れ込みを禁止しているケースがあります。

自分にとっては彼氏(や親密な関係の人)であっても、他の女性の住人からしたら見知らぬ男性です。

特に厳しいシェアハウスでは、住人以外の第三者を連れ込んではいけないというルールを設けているシェアハウスもあります。

 

胸糞悪い11の例の8割が無理ならシェアハウスはやめとけ(と思う)

ここまで、シェアハウスの胸糞悪い11の例をお話ししてきました(不快にさせる例ばかりですみません)。

これまでに挙げた例を、どの程度「汚い」「気持ち悪い」と思うかは個人差もあります。

「そのぐらいならある程度許容できる」と思う人もいれば、「全部無理」と思う人もいて当然ですね。

また、シェアハウスの管理や運営の問題ではなく、シェアハウスに住むの人の問題であることも多いので、人が入れ替わったら家の中がきれいになったというケースもあるかと思います。

私は、日本と海外3ヶ国で合計12のシェアハウスに住んできて、最初は驚いたこともありましたが、次第に慣れたり許容できるようになったのは確かです。

このページで挙げたシェアハウス生活中に遭遇する気持ち悪い例や、汚いシェアハウスの例以外にも、胸糞悪い例はたくさんあると思いますが、参考までに、私はこのページに書いた11の例の中で、8つの例が該当するシェアハウスでギブアップしました。

もしも、読んだだけで私と同じ数だけ「無理」だと思う項目があるなら、シェアハウスはやめておいた方がいいかもしれません。

 

シェアハウスは潔癖レベルでキレイなくらいがちょうどいい!

シェアハウスに住むことを選ぶ理由には、

  • つなぎで住める借りの住処が欲しい
  • 同じシェアハウスの住人とコミニケーションが取りたい
  • 一人暮らしは寂しいから嫌

など様々かと思いますが、基本的にシェアハウスは汚いと思っていた方が無難かもしれません。

チファニ
むしろ、潔癖レベルでキレイなくらいがちょうどいいと思っています。

「汚い」と言われるシェアハウスで、自分がどこまで許容できるかを考えるヒントになれば幸いです。