シェアハウスがデメリットだらけで撃沈…メリットの裏側/失敗の原因とリスク対策

チファニ
こんにちは!海外3ヵ国で合計11のシェアハウスに住み、日本帰国後もシェアハウスに住んでいたチファニです!

シェアハウスは家賃を安く抑えることができて、充実したシェアハウス生活を送る人の話を聞くと「楽しそう♪」という印象を持つこともありますが、その裏側にはメリットと同じ数だけのデメリットがあります。

この記事を書いている私は、過去にデメリットだらけのシェアハウスに住み撃沈。完全にハズレを引きました。

でも、「シェアハウス生活を経験してみたい!」と思っている人には、私のような失敗をしてほしくない!

そこでこのページでは、シェアハウスのメリット・デメリットを徹底解説し、リスクを減らす対策をお話ししようと思います。

シェアハウス生活のメリット

シェアハウス生活には、以下のようなメリットがあります。

シェアハウス生活のメリット
  • 毎月の家賃が安い
  • 生活費を抑えることができる
  • 初期費用が安い
  • 家具・家電が付いているので買い揃える必要なし
  • 定期的に清掃が入る
  • いつも部屋が満室になるとは限らない
  • 一人暮らしより使えるスペースが広々
  • 入居に時間と手間がかからない
  • いいシェアメイトに恵まれれば助け合える

それでは、一つ一つの項目について、詳しく説明していきます。

1.毎月の家賃が安い

シェアハウスの最大の魅力は、何と言っても家賃の安さです。

例えば、東京23区の1K/1DK の物件の家賃相場は以下の通り。

出典:SUUMO

安くても8万円台、高いと9万円を超えますが、シェアハウスには家賃が3万円~5万円の個室の物件があり、毎月の家賃を半額以下に抑えることが可能です。

例をあげると、東京で人気沸騰中の「クロスハウス」の取り扱い物件の中には、新宿駅まで20分以内の立地に家賃3万円の物件があります。こんな感じです↓

ちなみに、私が住んでいたシェアハウスの1ヶ月の家賃は4万円で、お部屋や共有スペースはこんな感じでした↓

 

2.生活費を抑えることができる

ほとんどのシェアハウスでは、電気代・水道代・ガス代・Wi-Fi代が共益費に含まれています。

共益費は、毎月1万円の物件が多いのですが、この料金は暑い夏でも寒い冬でも変わることはありません。

極端な言い方をすると、電気も水道もガスも、どれだけ使っても1万円以上請求されることはない!ということです。

チファニ
電気代が跳ね上がる心配をすることなく、毎月1万円で固定される点は嬉しいですね!

私がシェアハウスに住んでいた時の生活費の最安値は約7万8000円でしたので、家賃と共益費が安いのはコスパが良く、浮いた金額は貯金に回すことができます。

シェアハウスの生活費【最安値の場合】
  • 家賃:4万円
  • 共益費:1万円
  • 食費:約1万円
  • 携帯電話代:約2,000円
  • 雑費:約5,000円
  • 交際費:6,000円
  • お勉強代:4,980円

合計:約7万7980円

さらに、トイレットペーパー・キッチンペーパー・食器用洗剤・掃除用品・ハンドソープなどの日用品も共益費に含まれているなら、雑費の節約にもなります。

 

3.初期費用が安い

シェアハウスのメリット3つ目は、初期費用が一人暮らしに比べて安いという点!

では実際に、私が住んでいた「家賃4万円」のシェアハウスの初期費用と、一人暮らしで住んでいた「家賃4.5万円」の賃貸アパートの初期費用を用いて比較します。

シェアハウス 賃貸アパート
初月の家賃 4万円 4.5万円
共益費 1万円(電気/ガス/水道/Wi-fi込) 家賃に含まれる
敷金・礼金 0円 5万円(礼金)
仲介手数料 4万円(事務手数料として) 4.86万円
火災保険 2.2万円 1.6万円
カギ交換費用 0円 0円
保証会社 0円 0円
合計 11.2万円 15.96万円

私が入居した賃貸アパートは、大家さんがかなり太っ腹な方で、カギ交換費用は大家さん持ち。連帯保証人がいれば保証会社を利用しなくてもいいという好条件でしたが、それでも初期費用の合計が159,600円

一方、シェアハウスに入居した際にかかった初期費用は112,000円で、(家賃で5千円の差はありますが)賃貸アパートよりも47,600円安い結果となりました。

シェアハウスには敷金・礼金がなく、初期費用としてかかるのは事務手数料と火災保険料のみ。

私が住んでいたシェアハウスは事務手数料が4万円と相場に比べ高額でしたが、最低入居期間(6ヶ月)をクリアすれば全額返金という契約内容でした。

補足
通常、事務手数料は1.5万円~2万円の物件が多く、物件によっては入居期間に限らず退去時に事務手数料の半額が返金されることもあります。

 

4.家具・家電が付いているので買い揃える必要なし!

一人暮らしを始めようと思ったら、家具・家電は自分で買い揃えないといけませんが、シェアハウスには生活に必要な家具・家電がついています

個室内の設備
  • ベッド(寝具は自分で購入かレンタル)
  • エアコン
  • デスク
  • クローゼット
  • 部屋のドアの鍵
共有スペースの設備
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • 調理器具
  • テレビ
  • キャビネット

生活に必要なモノはすべて揃っているので、本当にスーツケース1つで新生活を始められます。

チファニ
ちなみに、私がシェアハウスに入居した時の荷物はこれだけでした。

 

5.定期的に清掃が入る

管理会社によってしっかりと運営されているシェアハウスなら、週に1回業者による清掃が入るのが基本です。

通常、個人で清掃代行を頼んだら、ワンルームや1Kのアパートでも1時間1000円~3000円ぐらいはかかりますが、シェアハウスなら追加料金を取られることはありません。

もちろん、シェアハウスには掃除当番がありますし、ハウスルールがゆるいシェアハウスでも「自分が汚した場所は自分でキレイにする」という最低限のマナーは守りましょう。

6.部屋がいつも満室とは限らない

大都市の中心部のシェアハウス物件は、人気も高く需要があり、引っ越しのシーズン(繁忙期)に全部屋埋まってしまうことがあります。

ですが、日本に存在するすべてのシェアハウス物件が常に満室とは限りません

ちょっとエリアを外せば、シェアハウスの部屋が半分しか埋まっていない物件もあります。

チファニ
そう!実は私が住んでいたシェアハウスがまさにそれで、全部で4部屋あるのに1部屋しか入居者がいない「ラッキー!」状態でした。

理由は簡単!若者に人気のエリア・通勤に便利なエリアなら、1年を通して問い合わせが来る傾向がありますが、通勤が不便な場所や住宅街などのエリアは、繁忙期を逃すと問い合わせすら来ないのです。

そして、万が一満室になったとしても長期化することはなく、数週間~数ヶ月もすればどこかの部屋に空きが出ることもあります。

さらに、「入居者がいないから家賃を倍払わなければいけない」ということもありません。


 

7.家賃変わらず使えるスペースが広々

シェアハウスには自分の部屋の他に共有のリビングがあり、キッチンは一人暮らしの賃貸アパートよりも広く、バス・トイレも別々で、冷蔵庫も大きいという利点があります。

これだけ自由に使えるスペースがあるなんて、一人暮らしでは(家賃を上げない限り)なかなか実現することはできません。

それにプラスして、部屋が常に満室になるとは限らないので、運が良ければ冷蔵庫・キャビネット・物置などのスペースを1.5~3人分使うことができます。

家賃変わらず使えるスペースが広々なら、かなりコスパがいいです!

 

8.入居に時間と手間がかからない

賃貸アパートを借りようと思ったら、契約してから入居できる状態になるまで、最低でも2~3週間程度かかります。

ですが、シェアハウスは基本的に入居審査がゆるく、時間と手間をかけずに入居が可能です。

チファニ
私の場合、「入居したい」と伝えてから2日後に入居できました。

時間と手間がかからないという点は、急な引越しが決まり急いで仮住まいを探さなければいけない人にとっては好都合です。

注意
入居審査がゆるい分、変な人が入居してくる可能性もあるので、この点に関してはメリットでもありデメリットでもあります。

 

9.いいシェアメイトに恵まれれば助け合える

シェアハウス生活で大変なのは、一緒に住む人との人間関係。

ですが、いいシェアメイトに恵まれれば助け合えるという利点があります。

  • 雨が降ってきた時に在宅中のシェアメイトが洗濯物干しを室内に入れておいてくれる
  • ご飯やワインをシェアし合う
  • 風邪を引いた時にお粥を作ってくれたりポカリを買って来てくれる
  • ホリデー中のペットの世話

一人暮らしでは絶対に経験できないことですし、良好な関係を築けるシェアメイトとの生活なら安心感があります。

「シェアハウス楽しい♪」と言っている人たちのほとんどは、シェアメイトに恵まれたと言っても過言ではないでしょう!


 

シェアハウス生活のデメリット

シェアハウス生活には、メリットと同じ数だけのデメリットがあります。

シェアハウス生活のデメリット
  • 基本的に汚い
  • 人間関係が悪いと地獄
  • お金・貴重品・物を盗まれる
  • 完全にプライバシーを保つことは不可能
  • 共有スペースの利用に待ち時間がある
  • 騒音や生活音がうるさい
  • 異臭・悪臭問題
  • 他人の不注意による身の危険

それでは、一つ一つの項目について詳しくお話しします。

 

1.シェアハウスは基本汚いと覚悟するべし

「シェアハウス」という場所は、みんなが借り暮らしをしている場所。

そのため、数ヶ月で退去する人がたくさんいます。

ありがたいことに、日本のシェアハウスのクオリティは(海外のシェアハウスに比べると)高いのですが、すぐに退去する人たちが何人も集まって生活すると、以下のような環境が出来上がります。

  • ゴミが捨てられることなく何ヶ月も放置される
  • 飲み終わり&飲みかけのペットボトルがキッチンに置きっぱなし
  • お風呂の排水溝に髪の毛詰まり放題
  • カビだらけ、ホコリだらけ、水アカだらけ、黒ずみだらけ
  • 賞味期限切れ当たり前!冷蔵庫にある食べ物が腐っている

出ていく人の意識としては「私、もう出ていくから知らない!」で終わりなので、最悪の場合、下の写真のように劣悪な状態になります。

↑飲みかけや空のペットボトル/所有者不明の調味料の大群

日本のシェアハウスでここまで酷いケースは滅多にありませんが、次の入居者のことを考えキレイにして退去する人の方が少ないのが現実です。

どれが誰のものなのか不明なまま時だけが過ぎて行きます。

実際にシェアハウスに入居して生活を始めると、見学の時には見えなかった「汚いポイント」も見えてくるので、いくら見学時にキレイに見えたとしても、シェアハウスは基本汚いと思った方が無難でしょう。

 

2.シェアメイト(ルームメイト)との人間関係が悪いと地獄

シェアハウスには、日本人限定のシェアハウス・外国人歓迎のシェアハウス、どちらもありますが、シェアメイト(ルームメイト)との人間関係の悪さは多大なストレスをもたらします。

  • 気が合わない人
  • 意地悪な人
  • コミュニケーションが取れない人
  • 人種差別的な人
  • お局様

自分と合わない人との生活は地獄でしかありません。

私自身、海外のシェアハウス生活の中で、気が合わないシェアメイトや意地悪なシェアメイトと一緒に住んだ経験がありますが、なるべく顔を合わせないように気を張って生活すると、徐々に精神を消耗していきます。

 

3.お金・貴重品・ものを盗まれる

他人とルームシェアをすると、お金や貴重品・ものを盗まれることがあります。

部屋タイプがオウンルーム(一人部屋)で、部屋のドアに鍵がかけられるシェアハウスであれば貴重品を管理しやすいですが、それでも食べ物を盗まれる(勝手に食べられる)なんてことは日常茶飯事。

それ以外にも、キッチンなどの共有スペースで自分の場所に置いていたものを外出中に盗まれるなど、例をあげたらきりがありません。

万引きや窃盗犯と一緒に住んでいるような感覚に陥り、取られたものの金額が小さくても、気持ち的にはショックです。

また、シェアハウスにゲストが来たときに盗まれる危険性もあります。

不特定多数の人間が出入りするので犯人の特定がしにくく、さらに「盗まれるようなところに置いたあなたが悪い」と言われたら、人間不信になりそうですよね。

チファニ
セキュリティー的な観点から見ると、入居者以外の立ち入りを禁止しているシェアハウスの方が安心です。

 

4.プライバシーがない

一つ屋根の下で他人と暮らすシェアハウス生活には、完全なプライバシーはありません

  • 家の中で電話をしているときに誰かに聞かれる
  • 辛いことがあっても思いっきり泣けない
  • ある程度の行動がシェアメイトによって把握されている
  • 自分の下着を恋人でもない異性に見られる
  • ノーブラ&ノーパンで家の中を歩けない(人によるのかも…)
  • シャワー中やトイレ中にドアを開けられる
  • 恋人を呼べない
  • 異性を連れ込んだシェアメイトの部屋から夜に怪しい声が…
  • トイレでゲーゲー吐いている声が家中に響き渡ることも…

どれだけ気を付けても、人には知られたくない一面を気づかないうちに他人に見られるなんてことは普通です。


 

5.トイレやお風呂・キッチンの待ち時間

トイレやお風呂の数が少なく、キッチンが狭いシェアハウスでの大きなストレスは、利用時間帯が被ること。

つまり、待ち時間があり使いたい場所を自分のタイミングで使えないことがよくあります。

  • 朝の出勤前にトイレや洗面台が使えない!
  • 仕事が終わりお腹を空かせて帰宅した時に、キッチンが混み合っている!

待ち時間は数分かもしれませんが、連日となると徐々にストレスが溜まります。

もちろん、出勤時間が遅い時間帯の人や、フリーランス・リモートワークで時間の融通が利く人なら問題ないかもしれません。

 

6.騒音・うるさすぎる生活音問題

シェアハウスでは、騒音や生活音がうるさく静かに過ごせないこともストレスになります。

  • 廊下を歩く音や、階段の上り下りのドタバタという音
  • 扉の開け閉めの「バタン」という音
  • テレビの爆音
  • 聞きたくもない音楽の音漏れ
  • 電話で話す時の声の大きさ・ルームメイト同士の声の大きさ

就寝後の遅い時間帯や夜中に、シェアメイトの生活音で起こされることはよくあることです。

 

7.異臭・悪臭問題

「シェアハウスは汚い」というデメリットの中で、ゴミ・カビ・腐った食べ物の放置という例を挙げましたが、これらがあるということは、当然「ニオイ」という問題も出てきます。

どうしても無理なら(本当はやりたくないけれど)自分で家中の片づけと換気をすれば一時的に改善はされますが、最悪なのは人が放つニオイ

と言うのも、世界の国の中には、お風呂に入らない文化や洗濯を頻繁にしない文化もあるため、1週間同じ服を着続けるシェアメイト、お風呂は3日~4日に一度というシェアメイトと一緒に住む可能性もあります。

チファニー
私はまさにそんなシェアメイトと住んでいましたが、何度苦情を申し立てたことか…

日本人だけのシェアハウスなら、そこまで不潔にする人もごく僅か(当たってしまったら不運としか言えないくらいの割合)だと思いますし、注意すれば気を付けてくれるかもしれません。

ですが、相手が外国人の場合は、「文化の違い」という都合のいい言葉で片づけられてしまうこともあるのです。

 

8.他人の不注意による身の危険【火事・事故・空き巣】

私か過去に経験したシェアハウス生活で、何度か身の危険を感じたことがあります。

  • シェアメイトが酔っぱらってコンロの火をかけたまま眠りに落ちる
  • コンロの火が消えているのにガスが出っぱなし

他人の不注意で、一歩間違えたら大惨事になる出来事や、ヒヤッとする場面が何度かありました。

また、自分より後に家を出たシェアメイトがカギをかけ忘れて出かけ、帰ってきたら玄関のドアが開いていたことも…。

防犯や防災意識の低いシェアメイトと住んでいるなら、この危険性はさらに高くなります。


 

シェアハウスがデメリットだらけで大失敗した原因

冒頭でも少し触れましたが、私は過去に、デメリットだらけのシェアハウスに当たってしまい大失敗した経験があります。

その最大の理由は、管理が杜撰な個人運営のシェアハウスに入居してしまったからです。

もちろん、個人運営のシェアハウスのオーナーさんの中には、「部屋が余っているから」という理由で格安に提供してくれる、良心的な方がいることも理解しています。

ですが、私が入居したシェアハウスには、以下のような特徴がありました。

  • オーナーも不動産屋も対面で会ったことがない外国人を入居させていた
  • 外国人とのやり取り・コミュニケーションがLINEのみ(日本語か英語が話せるか確認していない)
  • 入居審査がなく、外国人でも書類があればOK
  • 無法地帯のシェアハウスなのにハウスルールがない
  • ブームに乗っかったお金儲けのためのシェアハウス運営(サイドビジネス)
チファニ
え、会ったことない人を入居させるとか、ありえないでしょ!どうやって入居させたの!?

詳しくは以下の記事でまとめていますので、興味があったらご覧ください。

シェアハウストラブル

外国人シェアハウスのトラブルが原因で強制退去勧告!最悪だった物件の特徴【実体験】

2019-07-28

また、シェアハウス見学の際も、以下のような点を確認する必要があります。

  • しっかりとした賃貸契約書があるか?
  • 問い合わせの返信が早いか?
  • 十分に物件のこと(ハウスルールなど)を説明してくれるか?
  • 管理している物件を定期的に巡回しているか?
  • 物件の印象やどんな人が住んでいるのか?
チファニ
シェアハウスは、メリットとデメリットが同じ数だけあるので、自分の目でしっかり見極めることが一番重要です。

 

リスクを減らして安全にシェアハウスを探すには?

シェアハウスに住みたいけれど、トラブルに巻き込まれるリスクを減らしたい!

それなら、個人運営よりも管理会社に運営されているシェアハウスの検討をおススメします。

その理由は簡単で、サイドビジネス(副業)でシェアハウスを運営している人よりも、「株式会社」という看板掲げて運営している方が信頼性が高いからです。

というわけで、シェアハウス運営・管理会社を以下にまとめます。

 

1.クロスハウス(XROSS HOUSE)

シェアハウスとアパートメントの中間である『シェアドアパートメント』を提供しているクロスハウスは、 全室鍵付きのオウンルーム(個室のお部屋)が人気です。

  • 毎月の家賃・生活費を抑えられる
  • 初期費用が安い
  • 家具・家電付き
  • 週に1回清掃が入る
  • 調味料や備品も無料で補充してくれる

などのシェアハウスのメリットの基本を抑えながら、

  • ゲストの招待は不可なので不特定多数の人が出入りする危険性がない
  • 全室鍵付きの部屋なら盗難のリスクは回避でき、貴重品を管理しやすい

というデメリットを解消することができます。

特に安心なのが、業界初の「住み心地保証がある」という点。

  • ルームメイトと上手くいかない
  • 物件がイメージと違う
  • 勤務場所が変わった etc…

どんな理由でも無料で物件の移動ができます。

チファニ
最初に入居したシェアハウスが嫌でも、汚くても、うるさくても、臭くても、「他の物件に移ったら大丈夫になった」ということもありますからね!

住み心地保証があれば、シェアハウスが初めてで「一度経験してみたい」と思う人でも、リスクを少なくすることができます。

また、シェアハウスを退去した後、「やっぱり戻って来よう」と思ったとしても、1年以内であれば初期費用が無料で再入居可能です。

シェアハウスの契約は1ヶ月からOKで、物件によっては布団セット月々1,000円、マットレス月々1,000円でレンタルもOK!

ワーホリ帰国後や上京してすぐに家が必要でも、アパートが見つかるまでの借り暮らしだとしても、荷物を増やす必要がなく、退去後の引っ越しも比較的楽です。

また、小さな会社が運営するシェアハウスは、土日の見学に対応していなかったり、個人運営のシェアハウスは平日の見学が不可だったりと不便なこともありますが、クロスハウスは土日祝日も営業していてWEBでの申し込みも可能です。

公式サイトはこちら>>クロスハウス


2.オークハウス


オークハウスは、創業20年のシェアハウス運営会社で、東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏と、京都・大阪・兵庫の関西エリアに物件があります。

取り扱う物件はすべて自社管理物件で、2021年3月時点で246物件5100室からお部屋探しが可能です。

部屋タイプが豊富にあり、以下の7種類の中から選ぶことができます。

  • シングルルーム
  • シェアルーム
  • ドミトリー
  • コンパートメント
  • セミプライベート
  • アパート
  • ソーシャルレジデンス
チファニ
プライベートな空間を希望したり、セキュリティが気になるなら、シングルルームを選べばいいと思います!

通常のシェアハウスよりもコミュニティを重視した「ソーシャルレジデンス」もあり、シアタールームやコワーキングスペースなどの設備が整っている物件もあります。

こちら、オークハウスの「ソーシャルレジデンス横浜」の一例です↓

家の探し方は、オークハウスの公式サイトにアクセスし、6種類の検索方法「都道府県」「地図」「路線」「住所」「通学通勤時間」「物件名」から探すことが可能です。

公式サイトはこちら>>オークハウス

チファニ
この2つのシェアハウス運営・管理会社だけで、全国550近くの物件から探すことができるので、住むエリアに合わせてどちらも利用すればいいと思いますよ!