低所得の一人暮らしアラサー派遣社員が1年で100万円貯金した時の給料と生活費

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チファニ
こんにちは、「Borderless Traveworker(ボーダレス・トラべワーカー)」を運営しているチファニです。

日本に帰国して一人暮らしを始めたばかりの頃、初期費用の支払いや引っ越し、家具家電などの生活用品を揃えたため、口座の預金残高が8万円になったことがありました。

当時の私は、縁もゆかりもない地方都市にポーンとやってきて、仕事が見つかったらそのまま移住するという人生実験をしていたのですが、見つけた仕事は派遣のお仕事。

低収入の派遣社員が一人暮らしをしながら貯金するのってなかなか難しい…

と思っていましたが、私の場合、1年と16日後には口座の預金残高がプラス100万円になっていました!

というわけでこのページでは、派遣社員が1年で100万円貯金した時の給料と生活費を公開してお話しします。

 

1年で100万円貯金した時の給料1年分

それではまず、1年で100万円貯金した時の給料1年分(手取り金額)を表にまとめます。

給料(手取り金額)
1ヶ月目 208,973円
2ヶ月目 209,310円
3ヶ月目 210,040円
4ヶ月目 104,371円
5ヶ月目 174,614円
6ヶ月目 188,918円
7ヶ月目 225,806円
8ヶ月目 162,891円
9ヶ月目 212,185円
10ヶ月目 158,035円
11ヶ月目 205,365円
12ヶ月目 213,659円
合計 2,649,243円

仕事はインターナショナルスクールでの仕事でしたが、インターは基本夏休みが長く、スタッフも1週間〜2週間まとめて休みを取ることが可能。

インターの先生達も長期で休みを取りますし、そうなると対応できる仕事も少なくなるのです。

さらに、年末年始は完全休業となるので、クリスマス頃から1月5日までは嫌でも休むしかありません。

チファニ
一般的な派遣社員の考え方では『稼げない期間』となるので死活問題らしいですが、私はどちらかと言うとゆる~く働きたいし、年に2回も長期休暇が取れる職場なんて最高です!

というわけで、給料が極端に少ない時期が1年に何度かあります。

 

1Kアパートでの一人暮らしの生活費

それでは次に、私が住んでいた1Kアパートでの1ヶ月の生活費を公開します。

生活費
家賃 45,000円
共益費 0円
電気代 1,848円
ガス代 1,158円
水道代 2,128円
Wi-Fi代 4,320円
携帯電話代 約2,500円
食費 約15,000円
交際費 約10,000円
雑費 約6,000円
合計 約87,954円

こちらは電気代の少ない6月の生活費なので、夏の暑い時期は電気代がプラス2,000円前後、冬の寒い時期は電気代とガス代合わせてプラス4,000円前後となります。

ちなみに、家賃45,000円でもこんな感じの部屋に住むことが可能です。

 

ズボラでも可能!低所得一人暮らしでも1年で貯金100万円達成するコツ

最後に、ズボラな私でも出来た、低所得一人暮らしでも1年で貯金100万円を達成するコツをお話しします。

 

1.【一番大事】頑張りすぎない

低所得で貯金100万円を達成するコツは、何と言っても頑張らないこと!

私の場合も、別に「1年で100万円貯金しよう!」と意気込んで達成したわけではなく、定期預金もしていません。

元々そんなに欲がないので、普通に生活していたらいつの間にか口座に100万円貯まっていたというだけです。

 

2.必要なもの以外買わない

私は海外と日本国内を合わせて、人生で20回の引っ越しをしています。

引っ越し前の「捨てる作業」は何度も行っているのですが、残すものって大体いつも決まっているんですよね!

どこに行くにも自分の「定番」が決まっていて、定番以外のものの登場回数はかなり少なく、あまり高くて綺麗なものも「汚したくない」という理由から大事に保管したまま、タンスの肥やしとなっていました。

定番以外はいらない!と割り切ってみると、お金が自然と口座に残ります。

そして、自分が日ごろからヘビーに使うアイテムだけで生活すると、着るものや使うものを選ぶ時間・考える時間がない分、他のことに時間を使うことができて楽です。

 

3.アプリや家計簿で管理しない

普通に生活していたら100万円貯まってしまった私ですが、性格は基本的にズボラです。

もちろん、仕事ではちゃんと仮面をかぶってしっかり働きますし、約束も守りますが、基本的には生活の中で余計な作業や家事を増やしたくないタイプの人間です。

アプリや家計簿で管理をすると、支出が増えた時に「あ~今月は出費が多かったな~」とプレッシャーになるので、なるべくストレスにならないよう工夫をしています。

 

4.生活費の支払いはクレジットカードでまとめる

アプリや家計簿で管理しない私ですが、生活費の支払いはなるべくクレジットカードや電子マネーでまとめます。

チファニ
私は楽天カードを使っています。

Paypayに楽天カードを登録しておき、Paypay残高での支払いではなく、クレジットカードで支払えばPaypayのポイントと楽天ポイント両方が貯まるので、一石二鳥です。

電子マネーやクレジットカードを使うと、支出の把握が曖昧になったり、使い過ぎてしまいそうという懸念点もあるかと思いますが、スーパーの買い物でいくら使うかはある程度把握していますし、買い物リストにあるものだけ買えば大幅に出費が増えることはありません。

そして、楽天ポイントは楽天ショッピングでは使わず、カードの支払いに充てます。

でも、楽天のポイントは本来ないものと考えていますので、ポイントを狙って買い物することはしませんし、本当にちょっとしたおまけです。

 

5.できるだけ自炊

私が1年で100万円貯金でできた大きな理由は、できるだけ自炊していたことにあります(もちろん、3食きちんと食べます)。

でも、節約レシピが得意なわけではありません。

チファニ
ただ一つ言えることは、たくさん食べたいから、かさ増しするために野菜や豆腐をたっぷり使うだけ!笑

朝ごはんは納豆と味噌汁があれば幸せですし、昼食や夕食もシンプルです。

でも、(頻繁にではないですが)仕事帰りに行きつけのバーに寄って一杯飲んだり、同僚とご飯を食べに行くという、普通の息抜きはします。

あくまで大事なのは「頑張り過ぎてストレスを溜めないこと」です。

 

6.お金のかからない趣味でストレス解消

人によっては、

  • 週末や休日に家に居られない
  • 外出しないと落ち着かない
  • 休みの日は友達に会わないと絶対に嫌

という人もいるかと思いますが、私は休みの日は山に歩きに行ったり趣味のブログを書いています。

山に行くまでの交通費はかかりますが、歩くこと自体は無料ですし、いい運動になります。

ブログは、自分の経験や考えを整理して書いて、一般公開しているだけです。

サーバー代は月1000円ぐらいですし、ドメイン代は永年無料なので、飲み会に行くよりも安いです。

チファニ
コロナの影響で外出も控えるようになり、飲み会も少なくなったので出費を抑えやすく、自然とお金が貯まりやすくなった今、1年で貯金100万円にトライしてみるのもいいかもしれません。